終了寸前で、行ってきました。

シャガール展。
代表作。
「日曜日」↓

サーカスの左側「彼女を巡って」↓

鮮やかな色遣いと、奇妙な構図が特色。
幻想的でなんだか取り憑かれたように見入ってしまいました。
シャガール・・・
ロシア出身ユダヤ系。
初期の頃はキュービズム(かの有名なピカソらが創始者。それまでの具象絵画が一つの視点から描かれていたのに対し、色々な角度から見た物の形を一つの構図に収める手法。)な作品を描いていた。
フランスで印象派を学び、
ロシアに戻ってアヴァンギャルド(フランス語で前衛部隊の意。芸術の文脈においては、文化の発展に於いて最先端に立つ画家のこと。)に参加。
第二次世界大戦の勃発を機にナチスの迫害を受けてアメリカへ亡命。
その後、フランスの永住権を手に入れ、南フランスに定住。
画家としては珍しく、生涯妻のベラを敬愛したとか。
彼の作品には愛や結婚をテーマにした作品が多く、
それが「愛の画家」と呼ばれる所以(ゆえん)。
絵画ではないのですが気になったのが、
マレーヴィンチ作三次元の建築モデル「アルテヒクトン」。
実用性のない建築モデル。
真っ白な素材で建物のモデルが作られていて、
なにかを感じました。
チェブラーシカってゆうロシアのアニメーションっを見たことがある。
表情がなく、画だけだと、どこか無機質で冷たい感じがする。
同じく、今回の作品にはなんだか無機質ってイメージを受けました。
ロシア。
どんな国なんだろう。
まだ書きたいけれど眠い。。。
-END-

シャガール展。
代表作。
「日曜日」↓

サーカスの左側「彼女を巡って」↓

鮮やかな色遣いと、奇妙な構図が特色。
幻想的でなんだか取り憑かれたように見入ってしまいました。
シャガール・・・
ロシア出身ユダヤ系。
初期の頃はキュービズム(かの有名なピカソらが創始者。それまでの具象絵画が一つの視点から描かれていたのに対し、色々な角度から見た物の形を一つの構図に収める手法。)な作品を描いていた。
フランスで印象派を学び、
ロシアに戻ってアヴァンギャルド(フランス語で前衛部隊の意。芸術の文脈においては、文化の発展に於いて最先端に立つ画家のこと。)に参加。
第二次世界大戦の勃発を機にナチスの迫害を受けてアメリカへ亡命。
その後、フランスの永住権を手に入れ、南フランスに定住。
画家としては珍しく、生涯妻のベラを敬愛したとか。
彼の作品には愛や結婚をテーマにした作品が多く、
それが「愛の画家」と呼ばれる所以(ゆえん)。
絵画ではないのですが気になったのが、
マレーヴィンチ作三次元の建築モデル「アルテヒクトン」。
実用性のない建築モデル。
真っ白な素材で建物のモデルが作られていて、
なにかを感じました。
チェブラーシカってゆうロシアのアニメーションっを見たことがある。
表情がなく、画だけだと、どこか無機質で冷たい感じがする。
同じく、今回の作品にはなんだか無機質ってイメージを受けました。
ロシア。
どんな国なんだろう。
まだ書きたいけれど眠い。。。
-END-
あけまして

おめでとうございます。
祝(?)ウサギ年。
2009年6月にスタートしたこのblog、
約1年半が経過しました。
相変わらず拙い文章ではございますが、
読んで頂いている皆様、いつもありがとうございます。
新年のご挨拶とともに、心よりお礼申し上げます。
私は仏教が好きなので、仏壇のお話をしたいと思います。
(私はお坊さんでもないので、これが全てとは思わないでね。)
仏壇とはなんのためにあるのか。
先祖を奉るため?
供養しなきゃ祟られる?
先祖にお願い事をする場所?
違います。
仏壇は生きている私たちが仏縁と出会う場所です。
亡くなったご先祖様(あるいは子孫)は仏様になります。
仏様は全ての苦しみ煩悩から離れ、極楽浄土で私たちの幸せを願い、見守って下さっています。
大好きだったおばあちゃん、おじいちゃん、近所のおじちゃん、お父さん、お母さん、先生、おばさん、お兄ちゃん、、
亡くなったらみんな仏様という存在になります。
仏壇は生きている私たちと、仏様が出会う場所です。
歳を重ねるにつれてひしひしと感じます。
悲しい時に悲しいって言えなくなり、
苦しい時に苦しいと言えません。
それでも生かし生かされ人生を全うしなければなりません。
悩んでどうしようもない時に、私を愛し叱り育ててくれた人たちは、私にどう生きて欲しいのか。
私がどうすることで喜んでくれるだろうか。
困った時、迷った時、
仏壇の前で手を合わせて聞いてみて下さい。
私を愛する人たちは、私にどう生きて欲しいのだろうか。
苦しい時だけでなく、嬉しい時、ムカついた時、寂しい時、自分の気持ちが分からない時、いつでも報告してOKです。
毎日の自分の行いを仏壇の前で報告することで、客観的に自分の行動を振り返り、反省することができます。
仏様が正しい道を照らしてくれます。
仏壇は自分の心を写し出す鏡なんです。
夜中なので熱く語ってしまいました。。。
この長い話しをどうまとめたいかと言うと、
私にとってblog=仏壇です。
プライベートをかなりオープンに書いていますが、
時間が経過してから振り返ったり、色々と反省したり。。。
恥ずかしいこともあえてblogに書くから自重したり。
私にとってblogとは、他人に見られる自分を意識することで、自分の行いを客観視するためのツールなんです。
なので名前も知らない読者の皆様に、日々感謝しております。
こんなこと書いてるそばから「いやーこのblog自分大好きすぎるーB型ーいやー」とか思ってます。。
でもあえて書きます(T_T)
なにはともあれ読者の皆様、今年も宜しくお願い致します。
どうぞよい一年をお過ごし下さい。
-END-

おめでとうございます。
祝(?)ウサギ年。
2009年6月にスタートしたこのblog、
約1年半が経過しました。
相変わらず拙い文章ではございますが、
読んで頂いている皆様、いつもありがとうございます。
新年のご挨拶とともに、心よりお礼申し上げます。
私は仏教が好きなので、仏壇のお話をしたいと思います。
(私はお坊さんでもないので、これが全てとは思わないでね。)
仏壇とはなんのためにあるのか。
先祖を奉るため?
供養しなきゃ祟られる?
先祖にお願い事をする場所?
違います。
仏壇は生きている私たちが仏縁と出会う場所です。
亡くなったご先祖様(あるいは子孫)は仏様になります。
仏様は全ての苦しみ煩悩から離れ、極楽浄土で私たちの幸せを願い、見守って下さっています。
大好きだったおばあちゃん、おじいちゃん、近所のおじちゃん、お父さん、お母さん、先生、おばさん、お兄ちゃん、、
亡くなったらみんな仏様という存在になります。
仏壇は生きている私たちと、仏様が出会う場所です。
歳を重ねるにつれてひしひしと感じます。
悲しい時に悲しいって言えなくなり、
苦しい時に苦しいと言えません。
それでも生かし生かされ人生を全うしなければなりません。
悩んでどうしようもない時に、私を愛し叱り育ててくれた人たちは、私にどう生きて欲しいのか。
私がどうすることで喜んでくれるだろうか。
困った時、迷った時、
仏壇の前で手を合わせて聞いてみて下さい。
私を愛する人たちは、私にどう生きて欲しいのだろうか。
苦しい時だけでなく、嬉しい時、ムカついた時、寂しい時、自分の気持ちが分からない時、いつでも報告してOKです。
毎日の自分の行いを仏壇の前で報告することで、客観的に自分の行動を振り返り、反省することができます。
仏様が正しい道を照らしてくれます。
仏壇は自分の心を写し出す鏡なんです。
夜中なので熱く語ってしまいました。。。
この長い話しをどうまとめたいかと言うと、
私にとってblog=仏壇です。
プライベートをかなりオープンに書いていますが、
時間が経過してから振り返ったり、色々と反省したり。。。
恥ずかしいこともあえてblogに書くから自重したり。
私にとってblogとは、他人に見られる自分を意識することで、自分の行いを客観視するためのツールなんです。
なので名前も知らない読者の皆様に、日々感謝しております。
こんなこと書いてるそばから「いやーこのblog自分大好きすぎるーB型ーいやー」とか思ってます。。
でもあえて書きます(T_T)
なにはともあれ読者の皆様、今年も宜しくお願い致します。
どうぞよい一年をお過ごし下さい。
-END-

