完璧主義者?
今日はバイオリンのレッスンでした。レッスンを受けていて気付いたことがある。
自分は完璧主義者の一面があるかもしれない。
そういえば、ピアノを練習している時もバイオリンを練習している時も一つでもミスをすると気に入らない。
完全に納得のいく一曲を弾いた事がない気がする。どこかしら気に入らない点が出てくる。
そのせいか人前で弾くことを極端に嫌う傾向がある。今まで色んな人に弾いてとお願いされたりもしたがほとんど断ってきた。聞かせられるような演奏はできないと。
確か一年前に、ある人に自分の殻に閉じこもるな言われた記憶がある。どう言われたかは正確には覚えていないけれどそんな内容だった。
相当熱く諭されたが、やはり変わらなかった。
人に聞かせるからには自分が納得のいく演奏を、最高の演奏をするのが至極当然と思っている。
客観的に見れば、プロでもないまして趣味の範囲でやっている人間の井の中の蛙がよくそんな大言を言えるなと思われるかもしれない。
しかし、やるからには完璧にこなしたいという意識がどうも抜けない、どうやっても抜けない。
他にも、自分の最高峰・理想を追い求めるものがある。
ファッションや料理(その時の自分の好きな料理に限るが)、歩く姿勢や言葉づかい、他人への気の利かせ方、と多岐にわたる。
ネットで調べてみると確かに完璧主義の要素がいくつか当てはまっていた。
今までの言動を振り返ってみると、自分は完璧主義者であったとつくづく思う。
しかし完璧を求め過ぎて自分が潰れてしまうとか壊れてしまうということはなかった。
自分には前向きな楽天家という要素があるから上手く調和されているのだ。
今は無理でもいつかね!と心で前向きに思うことが出来るからだ。
いつも未来を想像していた。いつか演奏を、いつかあんな素敵なコーディネートを、いつか美しい言葉づかいを使えるように、いつか他人の心に温かい感動を、と。
いつか、「素敵なコーディネートで美しい言葉遣いと姿勢で人の心に温かい感動を与えられる演奏を!」
あら、今新たな目標・夢が出来てしまった(笑)
実現には行動あるのみ。毎日を誠実に謙虚に確実に生きていこう。
Happy Birthday
いつも悩むのがプレゼントだ。
花にしようか服や小物かアクセサリーか…と、
優柔不断な自分が垣間見える(笑)
確か前回はワインをプレゼントした。
なので今回はワイン+手料理にした。
いつも家族バラバラな生活をしているので、こういった祝い事の時くらいは全員で食卓を囲めるように前菜2品とと肉料理を作った。
モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ?とハムとサラミやパンを乗せた物、そしてローズマリー風味の鶏肉のグリルを作った。


残念ながらカプレーゼ?と鶏肉のグリルは個人的に全く美さが感じられなかったので載せません(笑)
ワインは、ピーロートという会社の看板商品だったかな…?
ピーロートブルーという白の恐らく中辛。
記憶が定かでなくて申し訳ない(笑)
さあ、これから母が仕事から帰って来るので祝いたいと思う。
千鳥格子(ハウンドトゥース)

うん、画質が汚くてわからない(笑)
5年前の携帯のカメラだから仕方ないか。
柄は千鳥格子(ハウンドトゥース)だ。
初めての千鳥格子になる。
因みに、千鳥格子(ハウンドトゥース)とは
「日本では千鳥格子と呼ばれます。千鳥の連なって飛んでいる姿に似ている、というところから千鳥格子という名前がついたと言われているようです。
hound toothとはhound(猟犬)、toothは歯、つまり犬の牙の形というところからこの名前がついているそうです。」
一つの柄で全く違った見方が出来るんですね~。まるで人生みたい(笑)
ここら辺で話を戻しますね(笑)
素材はポリエステルとウールとレーヨンでそれぞれの割合は忘れてしまったが溌水効果があるらしく、求めていた素材だったから嬉しい。
北海道に住んでいるので冬=雪対策 という図式が頭の中に刷り込まれてる。
ウール100%でもいいが雪や雨には弱いと、どこから入手したかわからない信憑性の薄い情報がこれまた頭の中にインプットされている。
この真実が知りたい。ご存知の方は是非教えて戴きたいです。
この前買った赤いマフラーと合わせてみたが、似たような柄だからか意外とうるさくなくしっくりきた。
ジーンズともあうみたいでこれからの冬がより一層愉しくなりそうだ。