新型コロナウィルス騒ぎに付いて思う事を勝手気侭に綴って行きます。

 

さて、もう一年間にも及ぶ長い間、新型コロナに悩まされて来た訳だが、国中を挙げての

こんな大騒ぎに成るとは、思わなかった。

 

昨年(2020)のダイヤモンドクルーズ船から始まり、TVは毎日何処のチャンネルを選んでも

新型コロナの事ばかり。クルーズ船の乗客の感染者は平均70歳程度で712人が感染し、13人の死亡者が出た。私は当時、だったら死亡率1,8%弱、高齢者、初めてのウィルスへの感染、

と言う事でこの程度なのだから、治療法の研究、感染症の症状の解析が進むにつれウィルスの危険性は画期的に、恐らく2~3ヶ月後には、同様のケースであっても死亡率は1,0%を下回るのじゃ無いか。と予想し全く心配しなかった。

 

それが、その後予想に反してTVを初めとするマスコミの連日の煽り報道が始まり、国中大騒ぎに成ってしまいまして、今の現状がある。

 

 

基本的に私は、コロナは只の風邪かせいぜいインフルエンザ程度の危険性と思っている。

世界はどうあれ、取り敢えず日本国内に的を絞って見てみると、このウィルスの死亡率は、

1,5%以下。しかしこれはPCR検査でウィルス陽性が確認された人達に限っての話で、検査から漏れてる感染者がどれ位なのか、が把握出来ないので想像するしかないが恐らくインフルエンザの死亡率を下回ってると思う。

 

まず、死亡者の平均年齢は80歳しかも基礎疾患を患ってた人が半数近いと言う事。これはコロナウィルスに拠る死亡と言うより、死亡する切っ掛けにこのウィルスが成ったと見るべきだろう。 その上、免疫力のしっかりした若年層~中高年層までの死亡者は驚くほど少ない。30歳以下ならほんの数人。インフルエンザでは数10人以上の同年代の死亡が確認されてる。

 

その様な訳で、私はこのウィルスの危険性に付いて全く危惧していない。