スープラのブログ

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小説は今まで自分がしらなかったことも教えてくれる。
別に興味がなくたって、知りたくないことだって教えてくれる。

医者とゆうのは聖職だな…。

僕は過去に大きな事故をして一度三途の川を見た記憶がありそうな男です。
自分が助かったおかげで誰でもが助かるのが当たり前なんて思っていた大馬鹿者です。こんな俺が助かったんだからお前も大丈夫だろっ!……なんて。

僕が生かしてもらってから僕の友人が交通事故で逝ってしまいました。
僕は見舞いにいきませんでした。
また会えると思ったから…。

僕の当たり前は僕の周りの人が起こしてくれた奇跡でした。

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おもしろかった。
今まで小説なんて…。とか思っていた自分が恥ずかしかった。
食い入るように時間も気にせず読んでしまった俺は今日寝不足です。

中でもchapter7からthe last chapterの話の展開に心震えた。
「……挟めない。二十九ページと三十ページにあいだなんてない!」
鳥肌がたっていく感覚は昨日の夜読んだのにはっきり覚えてる。


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一昨日、僕の導師からこの本面白いよと本を進めて頂いて

「知命と立命」
著者 安岡 正篤

借りて読ましてもらったんですけど、借りて読ましてもらうのはやはりダメだな。
なかなか理解に苦しみました。
とゆうか、ほとんど掴めてないのが本当の所です。

まだまだ考えが浅い僕ですが、浅いなりにも本書はおもしろく、そして自分とゆうものが何なのかをしっかり見つけていきたいとゆう気持ちにさせてくれました。
安岡先生の本、目についたらまた買ってみよう。

これからも色んなレーベマイスターに出会うであろうし、出会いたいと思うのだけれど、ひとまず僕にこれまで学問を教えてくれた恩師にお礼がいいたい。

ありがとう。これからもよろしく。