jiiji2010のブログ

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世界の安全保障は核を持つことではなく、核を捨てる勇気ではないでしょうか?

MLB

先日のドジャースvsパドレス戦で

力を使わず、争いを平和的に
解決する方法をスポーツを通じて教えられた気がします

 

何気ない敵のファンとのハイタッチに見えますが

真に

インドのガンジーも超える偉大な
行動ではないでしょうか

 

憎しみ合うだけではなく
互いに敬意を払い、許し合う心を見せられました

 

世界で多くの紛争中の国が有りますが
このシーンに解決の糸口が見つけられないでしょうか

各国のリーダーはもう一度

人と人の共生について
考え直して欲しいと思います

 

それにしても大谷翔平という人間は

どこまで素晴らしい人間なんでしょうか

💖

 

 

ナチがユダヤに
ユダヤがパレスチナに

いずれパレスチナが

その憎しみをぶつける時が来る

 

人間は終わりのない負の連鎖を繰り返す

 

その歴史に学ぶことは無い

 

愚かな動物

 

人間の滅亡が地獄の終わる時
 

 

 

 

 

 

抑止力とは、武力の均衡のみを指すものではなく、ソフトパワーや外交を含む広い概念であるはずです。そして、仮に破れても人類が存続可能になるよう、抑止力から核という要素を取り除かなければなりません。核抑止の維持に年間14兆円超が投入されていると言われていますが、その十分の一でも、核のない新たな安全保障のあり方を構築するために頭脳と資源を集中することこそが、今我々が力を入れるべきこと方を構築するために頭脳と資源を集中することこそが、今我々が力を入れるべきことです。 

核兵器廃絶は決して遠くに見上げる北極星ではありません。被爆で崩壊した瓦礫に挟まれ身動きの取れなくなった被爆者が、暗闇の中、一筋の光に向かって一歩ずつ這い進み、最後は抜け出して生を掴んだように、実現しなければ死も意味し得る、現実的・具体的目標です。

 諦めるな。 押し続けろ。進み続けろ。光が見えだろう。
 そこに向かって這いけ。

這い出せず、あるいは苦痛の中で命を奪われた数多くの原爆犠牲者の無念を晴らすためにも、
我々も決して諦めず、粘り強く、核兵器廃絶という光に向けて這い進み、人類の、地球の生と安全を勝ち取ろうではありませんか。 

広島県として、核兵器廃絶への歩みを決して止めることのないことを誓い申し上げて、平和へのメッセージといたします。 

令和7年8月6日
広島県知事 湯崎英彦

 

ガザのジェノサイドを即時停止せよ

 

罪のない市民を殺すな

 
 
看過、黙認する国も同罪だ

今年もまた気持ちが落ち込む八月がやってきた

 

八月六日

八月九日

八月十五日

 

 

人間という動物はどこまで愚かで残酷になれるのだろうか

 

私もすでに七十代

今まではいつか戦争をなくせる日が来ると信じて祈って来た
しかし

特にここ数年ポプピュリズム的な傾向が世界的に広がって来た

全体の和を考えようとしない、

自分の国を優先しようとする排他的な傾向が強く感じられる

前回の参院選挙の参政党の進出を見てもそう

SNSという武器をフルに使って、特に若い世代を取り込んでいる

上辺だけの雰囲気でまるでお祭り騒ぎ

問題を深く考えず、一人の安易な扇動に乗ってしまう

これは世界的な傾向だ

アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、イスラエル

ウクライナ紛争、パレスチナ戦争

世界中で力による紛争が起きている

 

犠牲になるのは幼い子供たちや、女性たち

毎日の様に悲惨な現状が目に飛び込んでくる

 

毎日々そんな現状を見ていると

絶望的になって来る

 

人間という動物はみんなで平和的に

生きていくことは出来ないのではないか

非情に悲観的にネガティブになって来た

そして今では人間同士仲良く行きるという事は

むりなのではないかと

結局自分の事しか考えない利己的な動物なんだと思い始めた

 

とても悲しく虚しくなってくる

 

こんな考えが間違っていた

と思える日が来ることを祈るばかりだ