上手なプレゼンターのマネをして、
プレゼンに質問を取り入れている方もたくさんいるでしょう!
また自分のプレゼンを魅力的にしたいから、
聞き手に質問したいという方もいるでしょう!
そんなあなたにぜひ知ってもらいたいコツが一つあります!
プレゼンの質問も日常の質問と同じ!
です。
プレゼンテーションに質問を使う方に
一番ありがちな失敗は、
質問しておいて、直ぐに次のセリフに進んでしまう事です。
日常会話ならありえますか?
あなた「こんにちわ今日はどこからいらっしゃいましたか?」
聞き手「はい、よこ・・」
あなた「では今日の話ですが、」
と相手の回答を遮って話すのと同じですよ?
ごくたまにそういう方はいらっしゃいますが、
大変失礼な行為です。
そもそもなぜプレゼンテーションで質問をするのでしょうか?
それは聞き手に、
あなたの話を聞いてもらう準備をしてもらうためです。
関係あるテーマについて、聞き手が体験したことはないのか?
聞き手は今日どんなことを知りたいのか?
聞き手にあなたの話すテーマに関して考えてもらうこと
あなたと共感するポイントがないか考えてもらうこと
が目的です
もしくはテクニックとして、
聞き手が、直ぐ「YES」と同意する質問を繰り返す
などもありますが、
いずれも聞き手には、質問に答えるために
考える時間が必要です!
だってあなたが聞き手に質問したんですから!
質問をした後
きちんと
聞き手が考えるための間を置きましょう
そして
答えを
きちんと回収しましょう!
誰かひとりに「どうですか?」
と直接問いかけてもいいですし、
1人1人に目線を合わせてうなずくだけでもいいです。
聞き手もたくさんのプレゼンテーションを見てきています。
形だけプレゼンテーションに質問を取り入れても
「あーなんかこの人、形だけでやってるなー」
というのは簡単に見抜かれてしまいます。
それでは逆効果ですし、
日常会話であっても、プレゼンであっても、
質問するのは
問いかけたことに対して、相手に考えてもらうため
です。
答えを聞く気がないなら
質問する意味はありません。相手に失礼です。
なので、
プレゼンテーションにおいても
質問したからには
きちんと聞き手が考える時間・間を作って下さいね!
今日のプレゼンテーションのコツでした♪