なぜなら
プレゼンに必須の分かりやすいストーリーとは、
伝えたいメッセージを主張する。
(最初に結論を述べる)
↓
そのメッセージの根拠を複数あげる。
(その結論を導き出した理由を説明する)
↓
もう一度伝えたいメッセージを振り返る。
(もういちど結論を述べて、主張が正しいことを納得確認する)
ということであり、これは論理的思考・ロジカルシンキングそのものだからです
以前
ストーリーの論理をつながりやすくするコツは、
できるだけ結論の後にすぐ理由を入れること!
○○
「なぜならば」
□□
と、すぐ後に理由をつなげましょう!
と言いましたが、
○○
「なぜならば」
□□
と、すぐ後に理由をつなげましょう!
と言いましたが、
これは論理的思考の基本である
「ピラミッド構造」の考え方をヒントにしています。
ピラミッド構造とは図のように、
結論の下に、その結論を支える根拠を、
そしてその根拠の下に、さらにその根拠を支える根拠を並べる
という思考方法です。

思考する際に、結論→根拠→根拠と下にさがっていくときには
Why so? なぜ?と自分に質問する
逆に根拠→根拠→結論と上に上がっていくときには、
So What? だから何?と自分に質問する
と論理展開が簡単になるというツールです。
プレゼンテーションのストーリーも
このピラミッド構造と同じです。
このピラミッド構造ができれば
プレゼンテーションのストーリーの
論理的なつながりができてしまいます!
なぜなら、
最初に結論を述べた時は、
次に、なぜならば(Why so?)と言って
根拠を話せば、話がつながりますし、
最初に根拠を述べた時は、
次に、要するに もしくは つまり (So What?)と言って
結論を話せば、話がつながるからです!
つまり、
この構造ができれば後は、
「なぜならば」か「要するに、つまり」を間に挟むだけで
全ての要素がつながったストーリーを作ることができるのです!
論理的に話すって難しい!!
って思ってる方は、
ぜひピラミッド構造で自分が話したいことを整理してみて下さい!
整理が終われば、
「なぜならば」と「要するに、つまり」で、
とっても論理的なスピーチをすることができますよ☆