ご無沙汰してます。引っ越しのどたばたでなかなかブログの更新ができないままとなってしまいました。
 
そして、6月に本帰国しました。
 
コロナ禍での帰国で、成田空港についてからも検査やらホテルでの隔離やらで不自由な時間を過ごしてまいりましたが、それらから無事解放され現在に至ります。
 
もう「駐在妻」ではないのでこのブログのタイトルも変更しなければ、と思うのですが、まだアメリカでの通院のこと、アメリカの体外受精の費用のことなど全ては書けていないので、その更新ができたらひっそりと変更しておきたいと思います。
 
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3月中旬にアメリカでの治療継続が不可となったことを受け、私がまずしたことは帰国後の病院探しです。
 
私の病院探しの観点は以下の通り。
 
・体外(顕微)受精で実績がある
・交通の便(家から片道最大1時間半)
・中刺激〜高刺激
・インキュベーターが新しい
・メールで問い合わせ可能
・他病院(特に海外)からの凍結胚の移送実績有り
・着床前診断の相談ができる
 
これらの条件に当てはまった病院にさっそくメールにて質問しました。
 
1.帰国後、何日経過したら通院可能か(コロナを考慮)
2.甲状腺の再検査と専門医の紹介は依頼できるか
3.アメリカにある3個の胚盤胞は移送するか、アメリカに残すか
4.アメリカの医療記録は有効か(感染症やAMHの検査記録)
 
以下が回答です。
 
1.帰国後14日経過したら通院可能
2.甲状腺の再検査もするし、必要なら専門医を紹介可能
3.胚盤胞は3個ともグレードはあまりよく無さそうなので、高額な移送費をかけるよりも日本で採卵からやり直すことを推奨する。ただし破棄はしないで残しておくように。
4.海外のものでも1年以内の記録は有効
 
予約に関しては、1ヶ月前から予約可能と言われました。
 
とりあえず、日本で治療継続できる算段が立って一安心。
 
さっそくアメリカの病院にMedicalRecordの入手手続きをして、2週間ほどで受け取ることができました。
 
届いたのは漫画の月刊誌なみの厚さの紙です。ちなみに費用は$17ほどでした。