新年あけましておめでとうございます門松

 

米国での不妊治療の記録にと始めたこのブログも、更新頻度は高くないもののなんとか続けることが出来ました。

 

いつも閲覧、コメントいただきありがとうございますニコニコ

 


さて。今年一発目の更新は、昨年12月中旬に受けた子宮内膜ポリープ切除術について書いていきます。

 

だいぶ時間が経ってしまったのと、当日は全身麻酔だったので記憶が曖昧な部分も多いので、そこはご容赦くださいあせる

 

 

●手術5日前:術前検査

 

不妊治療の私の担当ドクターに直接見ていただけました。担当ドクターに会うのは、転院後の初診(8月)以来、2回目です笑い泣き

 

この日は超音波検査(生理食塩水の注入あり)で、ポリープの正確な位置・大きさを確認します。

 

結果、大きさは5mm程度と大きくはないけれど、位置が移植の邪魔になるかもしれないということで手術することが確定となり、その場で手術の同意書にサインすることになりました鉛筆

 

ポリープ自体は小さいので「このまま移植しても問題ないレベル」ということでしたが、移植してもし着床しなかったとき、それが「ポリープのせいかもしれない」という不安を取り除く意図もあっての手術だそうです。

 

手術の日程は既に5日後に枠はとってもらっていて、時間は前日にナースから電話が来るとのこと。

 


●手術前日:手術時間の予約

 

11時頃に病院からの留守番電話があったので折り返してみたら、病院の予約時間についての連絡ではなく、「手術当日に日本語通訳の手配は必要か」の確認電話でした電話

 

そもそも、時間も確定していないのに、通訳の手配はできてしまうのでしょうかあせる

 

私が電話口(英語)でまごついていたら、いつも付き添いで来てくださる通訳のMさんに代わっていただけました!!

 

病院から来院時間について電話がまだ来ないことを伝えたら、Mさんの方で手術時間を確認してくださって、あらためてご連絡いただけることに。

 

そして、伝えられた来院時間は

 

6:15

 

え?何この時間!早すぎて間違いじゃないかと耳を疑いました。

 

念のため病院からの電話をお待ちくださいと言われて、夕方4時くらいにやっと病院から来院時間を伝える電話が来ました。電話

 

ナース「来院時間は6:15です。ドクターから伝えられている指示に従って、来院時間までにお越しください

 

やっぱり時間は6:15で間違いありませんでしたゲッソリ

 

後で米国人の知り合いに聞いたら、米国では手術の日に早朝に来院するのはよくあることのようです。ドクターは朝から夕方までびっしり手術の予定が組まれているそう。

 

米国は基本、手術は日帰りのようですし、少しでも多くの手術をこなすために早朝から病院をあけているのでしょうかねえー?

 

また、手術に向けた注意事項として、全身麻酔があるので深夜0時以降は絶飲絶食。これは採卵手術の時と同じですね。

 

 

●手術当日

 

家から病院まで車で40分ほどかかります。朝の通勤ラッシュの時間帯だと、1時間15分ほどかかることもありました。

 

来院時間が早かったので通勤ラッシュを回避できるかとは思ったのですが、雪が降ってきたので5時過ぎには家を出ました。安全運転で向かいます。

 

6時前に病院に着きましたが、病院の駐車場には私たちの車しかない状況でした(笑)

 

ちなみに、病院が開くのは6時からだそうで、それまで車の中で待機。

 

雪がだいぶ積もってきていたので、ドクターやナースはちゃんと来れるのだろうかと心配になりました。

 

結局私は時間通りに手術が進みましたが、通訳のMさんに聞いたら、やはり雪の影響でドクターが到着せず、手術時間が全体的に後ろ倒しになることはよくあることのようです汗

 

来院から退院までの流れはざっと以下のような感じです。

 

06:15 受付
06:30 個室に移動
07:00 ナースに点滴の針を装着される
07:30 麻酔科医による説明
08:00 担当ドクターによる説明
08:30 手術室へ移動
09:10 回復室へ移動
11:00 退院


採卵手術の時も今回と同じ全身麻酔をしていて、目覚めるときの気持ち悪さとか痛みは全然なかった私。

 

今回も同様だろうと考えていた私が甘かったです。

 

目覚めて最初に感じたのが、腹部の痛み、のどの痛み、そして全身の寒気ですゲホゲホ

 

つたない英語でなんとか現状を伝え、ブランケットを追加でいただいたり、痛み止めの点滴を入れてもらいました。

 

この点滴も、入れ始めは脳貧血を起こしているかのような頭のくらくらを感じて気持ち悪い…

 

痛み止めの効果が出てきたところで、夫と通訳のMさんが私のもとに来てくれました。

 

夫から見ても、当時の私は顔が真っ白でひどい状況のようでした汗

 

そこから30分くらい経ち、症状的にも落ち着いてきました。

 

手術が終わってから私が目覚めるまでの間、夫はドクターから今回の手術について説明を受けていたようです。

 

手術時間は40分だけど、ポリープ切除にかかった時間は5分程度とのこと。

 

私の子宮頸管が硬くて狭いので、それを広げるのに時間を要したとのことでした。

 

無理に広げたので、痛みも強く出てしまったのだろうとも言っていて、これは移植の時も同様の問題(腹痛)がありそうだと言われたそうです。


指摘された子宮頚管の問題って、もしかして自然分娩にも影響があったりするのでしょうかね?機会があればドクターに質問してみたいと思います。


さて、点滴が終わり、症状も問題ないということで午前中には退院です。

 

米国の日帰り手術、本当にあっという間ですね。

 

痛み止めの処方薬だけ薬局に受け取りにいき、その日はほぼ自宅のベッドの上でした。

 


●手術後


腹痛と咽頭痛は、手術2日後には痛み止めを飲まなくても問題なくなりました。

 

出血も2日後には落ち着いたように思います。

 

問題だったのは、点滴をした左腕。内出血で見事に真っ青に染まっていました。少し腕が物にあたるだけで痛い。これは治るのに2週間かかりました。

 

それから、左手の親指に若干のしびれが残り、徐々に改善されているもののこれは現在も続いています。

 

ドクターからは2週間後に今回の手術のフォローアップの予約と、今後の移植に向けたスケジュールの相談をナースにするよう言われていたので、手術翌日に病院に電話しました。

 

やっぱり一筋縄ではいきませんでしたが、何度かの電話のやり取りがあったのち、4日後くらい(苦笑)にはやっと次の通院予約が出来ました。

 

2週間後のフォローアップに関しては、ドクターから不必要との指示が出たとのことで、無くなりました。

 

当時飲んでいたピルが飲み終わったら、4日後にエストロゲンの薬を服用開始し、1月中旬に子宮内膜の厚さを確認するために来院してください。とのこと。

 

手術をしたのに1か月以上も診察してもらえないのって、私はめちゃくちゃ不安があるのですが米国では普通なのでしょうか?

 

とにかく、次の通院まであと1週間。今度は何も問題がなく、移植に進めますようにお願い