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転院先の初診の話が続きますが、お付き合いいただければ幸いです。

 

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米国の医療機関は救急以外は完全予約制のため、待ち時間はほぼありません。

 

日本だと平気で2時間待ちとかあるけれど、そこは米国で通院するメリットではあるかもしれませんニコニコ

 

…が、初診のこの日、まさかの50分押しでした(苦笑)

 

日本での長い待ち時間に慣れてしまっていたのもあって私は待つこと自体は平気なのですが、同伴の夫(午前休暇)が通院後の仕事のこととか気にしているのではないかと、そっちが気が気じゃなかったですあせる

 

さてさて、本題に戻ります。

 

体外受精に進むために転院した病院での初診では、今まで受けた治療・検査の内容の確認と、今後の治療の流れについて説明を受けました病院

 

ちなみに、転院先の病院はこれまで通っていた病院よりはるかに規模の大きな病院なので、ドクターとの問診の前にあるナースとの面談でも電話通訳をつけてくれました爆  笑助かったー!

 

なお、今まで通っていた病院から治療歴等について申し送りをしてくださるとの話でしたが、念のためと自分の記憶整理のために用紙6枚くらいで日本・米国での治療歴を別途まとめて行きました。

 

そして、いざドクターとの問診!となりましたが、以前の病院からの申し送りが無かったのか、全く見ていないのか分かりませんが、一から説明をしなければなりませんでした…ショボーン

 

ドクター同士で患者の情報を密に連携しているのが米国の医療の良いところなはずなのに、なぜ!!

 

と、落胆しても仕方ないので、用意してきた用紙をもとに説明をして、どうにか治療歴については理解していただけました。

 

そして、体外受精に進むための大まかな流れを説明してもらいました。

 

本来、体外受精に関する説明はIVF nurseが担当するそうですが、初回なのでざっくりドクターから説明いただけたようです。

 

説明された流れは以下の通り。

 

①生理3日目からFSH注射開始

②薬で調整しながら2週間様子を見て、卵胞が18mmになるまで待つ

③卵胞が育ったら排卵を止める薬を使用する

④HCG注射で排卵を促す

⑤採卵する

⑥受精

⑦培養(5日間、胚盤胞まで)

⑧移植(移植数は1つ。残りは凍結)

 

上記の方法で、8~12個の卵子が取れ、そのうち(私の年齢だと)50~60%の確率で受精が成功するでしょうとのこと。

 

8個受精できれば上出来とも言っていました。

 

妊娠(着床?)する確率は、私の年齢で60%だそうです。

 

あとは体外受精のリスクについての説明を受け、「ドクターから体外受精に関する説明を受けました」の署名をして終了。

 

そして、体外受精に進むためには、これまで受けた検査は一切役に立たないそうで、一から検査をやり直さないといけないそうですあせる

 

どうやら、「1年以内の検査結果」を保有していないと駄目だそうで、日本で受けた検査結果は全て対象外になってしまいましたえーん

 

そのため、採卵周期に入るまで検査だけで4~6週間はかかりそうとのことダウン

 

まだまだ先に進めません…。

 

ドクターの指示通り、IVF nurseによる説明会の予約を取りましたが、夫の都合により8/9とこれまた先の日程となり、やきもきする私チーン

 

現在病院側と8/9以前に先行して必要な検査(妻一人で来院OKなもの)を受けられないか聞いているところですが、返事待ち中です携帯

 

また、検査や今後の治療をスムーズに進めるため、初診日から採卵周期に入るまでピルを服用して生理を止めることになりましたビックリマーク

 

採卵周期まで生理日の落胆を受けることがなくなるのは地味にうれしい音譜

 

そして、それまで基礎体温の計測ともおさらばしたいと思います!