2019年5月末日、排卵日前の超音波検査では卵胞は左に1つだけ育っていると言われました。
クロミッドによる排卵誘発の効果(まとめ)
2019年3月 卵胞2つ
2019年4月 卵胞2つ
2019年5月 卵胞1つと小さい卵胞が1つ
今回 卵胞1つ
クロミッドって、使っているうちに効果は薄れていくのでしょうか!?
なんだか順調に卵胞の育ちが悪くなっていくような…(悲)
とにもかくにも、日米通算4回目の人工授精の日にちが確定し、検査した翌日の土曜日午前になりました。
なお、今周期は通っている病院では(技師不在により)人工授精が出来ないので、紹介された大学病院で実施します。
てっきりドクターから予約してもらえると思っていたら、自分たちで直接大学病院に電話して予約する必要がありました^^;
当然ながら英語、しかも電話口で予約しなければならないことになり、そこは夫に丸投げしました。
※米国に来て半年以上経ちましたが、私の英語力は全く上がる気配がありません(爆)
無事翌日に予約が取れたので、HCG注射を夫に打ってもらい、準備万端です。
人工授精当日、病院の待合室には私たちのように不妊治療に訪れているカップルたちが5組ほどいました。
普段の通院でもそうですが、米国は日本の不妊治療院に比べてカップルで来院している率が高いです。
勝手に仲間意識を持ちつつ、心の中でお互いの健闘を祈りました。
今周期は人工授精を始めてから初めて自分の予測と合致する排卵日です。
排卵検査薬の反応もぴったりで、今度こそ授かれるかも!?と期待は高まります。