はじめまして、こんにちは

ダイエットアドバイザーのりゅうです。


今回は

前回の続きを、書いていきたいと思います!


この記事を読むことで貴方のダイエット成功が

確実なものに近づきます!

ダイエットに成功して、人生を楽しみましょう!


この記事を読まなければダイエット成功が厳しくなるかもしれません!

そんなの嫌ですよね?



5.簡単に作れるダイエット中のおすすめレシピ


いま大ブームの「やせるおかず」は、

ダイエットと作りおきを組み合わせたもの。


これを編み出した料理研究家・編集者の柳澤英子さんが、1年で-26kgも激やせしたダイエット料理。


ダイエットの大敵は、途中で続かなくなり挫折してしまうこと。


だからこの料理を作るためのルールはとってもシンプルなんです。


【「やせるおかず」の3つのルール


・糖質の多い野菜は避けること(糖質が最も高い「じゃがいも、さつまいも、ガボチャ、とうもろこし」の4種類は避け、他の野菜はたっぷりと!)


・水溶性植物繊維を積極的に摂る(「ごぼうやきのこ」など不溶性食物繊維、「アボカド、わかめ、オクラ、にんにく」などの水溶性植物繊維もおすすめ)


・味つけに砂糖を使わない(代わりに「本みりん」か「アガベシロップ」などを使いましょう)

*「やせるおかず」一例


良質なたんぱく質を含むチキンを使用した「レモンチキン」。レモンとオリーブがチキン臭さを解消してくれます。


このままでもいいのですが、リゾットの具として使うなどアレンジも利くレシピ。

いくつかルールはあるのものの、飽きずに美味しく食べられる“やせおか”レシピは、ダイエット女子の強い味方になってくれます。



【作り方】鶏もも肉(約200g)を縦半分に切って塩・こしょう各少量をまぶし、レモン(1/2個)は薄い輪切りに、しめじ(1/2パック)は石突きを除いて小房にわけておきます。フライパンにオリーブオイル(小さじ1/2)を引いて皮を下にした鶏肉を中火にかけ、焦げ目がついたら裏返し、しめじ、レモン、グリーンオリーブ(6個)、水(1/4カップ)を入れて煮ます。煮立ったら塩・こしょうを振り蓋をし、弱めの中火でそのまま5分蒸し煮にします。



┃23時以降に食べるならヘルシーなスープを



残業で帰宅が夜遅くなってしまうこともあるはず。そんな時は、簡単にできてヘルシーなスープレシピが重宝します。ダイエット効果の高い食材を組み合わせてありながら、手軽に作れてヘルシーというのが特徴です。

*「スープレシピ」一例


「野菜たっぷりサンラータン」は粉末チキンスープをベースに、具材をたっぷりと。血行促進の効果があるきくらげと辛みスープが体をポカポカに。これでカロリー、138kcal! 季節を問わず、一日の最後にいただく料理は温かいもののほうが女性にはおすすめです。



【作り方】沸騰したお湯(200cc)に、粉末チキンスープの素(小さじ3/4)を溶いてチキンベースを準備。具は、きくらげ(2g)は水につけて戻し、たけのこ(20g)・にんじん(20g)・しいたけ(1枚)・長ネギ(1/3本)は細切りに。きぬさや(4枚)はヘタと筋を取っておきます。鍋にチキンベースと具を入れ中火にかけ、野菜がやわらかくなったら、チューブのしょうが・ゴマ油(各小さじ1/2)、豆板醤(小さじ1/4)、酒・酢(各小さじ1)で味を整えます。最後に溶き卵(1個)を入れたらすぐ火を止めます。



 

┃我慢は禁物!ダイエットに最適な「おやつ」




ダイエット中の最大のストレスは、食べたい物を我慢することです。食べることが好きな人ではれば抑えていた食欲が反動となり、リバウンド……なんてことに!


そのため、ダイエット中でも適度にかつ、ダイエットに最適なおやつを食べることは、決して間違いではありません。

だからといって、自分の好きなお菓子を食べたのでは意味がない!


ダイエット中でも罪悪感なしに食べられるおやつは、アーモンドやドライフルーツといった自然の食材だけでなく、ポップコーンやチョコレートもOK。


チョコレートは、ダイエット中の女性に不足しがちなミネラル、リラックス効果&代謝アップのテオブロミン、食物繊維も含んでいます。


ただし、カカオ70%以上のビターチョコで、1日30~40グラム程度を目安に。毎日の食事と合わせて上手に取り入れていきましょう。




 

6.要注意!太りにくいお酒の飲み方とは?





ダイエット中だけど、ダイエットをしていることは周囲に気づかれたくないもの。

そんなときに限って会社の飲み会…(涙)。


そういった仕事の都合でお酒の場に行かなくてはいけなかったり、またはダイエットを目指す人の中には無類のお酒好きだっているはず。



もしかしたら経験がある方もいるかもしれませんが、飲み会でカロリーが低めのお酒を選び、おつまみもシメのごはんも控えたのに、翌朝「体重が増えてる!」なんてこと、ありませんか?


それって、飲んだアルコールに原因があるのかも。実は、カシスウーロン(26kcal)より、ウーロン茶割り(108kcal)のほうが高カロリー! よかれと思ったことが裏目に…。


他にも、生ビール中ジョッキ(136kcal)、シャンパン(248kcal)、赤ワイン(110kcal)、ハイボール(73kcal)、生グレープフルーツサワー(62kcal)とありますが、カロリーだけでなく糖質の高いアルコールもあるので、お酒の意外な落とし穴にはご注意を。


 

7.外出時の太らない食べ方


21時以降に食べても太りにくいルールで、揚げ物なら「カキフライ」(代謝を上げる亜鉛が豊富)か「エビフライ」(えびには代謝を促す働きに必要なたんぱく質が豊富)、中華なら「エビチリ」、洋食なら「ロールキャベツ」(キャベツには脂肪の吸収を抑制する効果のある食物繊維がたっぷり)をおすすめしましたが、外出先での太らない食べ方にはまだまだあります!


 


では、実際にダイエット絶対成功させるとメモってみましょう!

(自分の理想の体型を想像しながら)



今回はこれで終わります。

読んでいただきありがとうございます。


次回、外出時の、太らない食べ方の続きです。