はじめまして、こんにちは

ダイエットアドバイザーのりゅうです。


今回は

ダイエットを成功させるために必要なこと

伝えていきたいと思います!



この記事を読むことにより貴方のダイエット成功

確率が上がり、理想の体型を手に入れることができるでしょう!


この記事を読まなければダイエット成功確率が上がらずに、理想の体型近づけなくなります




1.苦手な運動を日常生活で取り入れるには?





食事制限と併行して、

健康的に痩せるためにはやはり「運動」も必要です。

でも“運動=スポーツ”と考えただけで、やる前から挫折してしまいそう……。



では、“運動=日常生活の動き”と考えるとどうですか?


たとえば、駅のエスカレーターを階段に変えるだけでいいんです。タニタ開発部の小澤智子さんいわく、「ホームへの近道はエスカレーターだけど、美への近道は階段」とのこと


駅の階段の昇り降りから始まり、1駅歩いてみるなど、日常の生活で取り入れやすい身近な運動から始めてみましょう。

 

3.すぐ痩せる「炭水化物抜き」が危険な理由


最近では“糖質オフ”や“糖質制限”、

“ロカボ(低糖質)”のダイエットも増えてきて、主食となるご飯などを摂らないという人も多いようです。


たしかに、炭水化物を抜くと「痩せやすい」と実感したダイエット経験者も少なくない様子。

炭水化物の代わりに、肉でエネルギーを補給することで、体内ではどんなことが起こっていると思いますか?




「肉を食べる機会が増えると、まず腎臓への負担が増えます。タンパク質が代謝されると老廃物が残り、それをろ過して排出するための役割を担っているのが腎臓なのです。また、タンパク質をエネルギーに変えるにはビタミンやミネラルが必要となるため、それらの栄養素が不足しやすくなります。さらに、脳のエネルギー源となるブドウ糖も不足しがちに。つまり、炭水化物をまったく摂らないというのはあらゆる面で身体への負担が大きいので、私はおすすめしていません」


エネルギー不足になると身体が省エネ状態に。

すると基礎代謝が下がり、少し身体を動かすくらいでは体重が変わらなくなってしまい、筋肉も落ちやすくなるんです。


本気で痩せようと思ったら、少し時間をかけて体質改善をしていくことで、リバウンドしにくい体に。そう考えると、毎日の食事がどれだけ重要かあらためてわかるはず!


 4.ダイエットに向いてない食材・食品に注意!


なんでもバランスよく食べるのが健康にとって大切なことですが、

ダイエットのために食事を見直す時、注意したいのが「ダイエット向きの食材・食品」かどうか。



は、

ダイエット食として親しまれてきた食べ物がNGだったり、意外な食べ物がOKだったり…ということがあるんです。

「ダイエットのためにと食べていたら間違っていた!」なんて、“勘違い”が痩せにくい理由になっていた場合が見つかるかもしれません。




【ダイエットにいい食品、悪い食品】

◎エビ、ささ身、赤身の魚、卵、オリーブオイル、ごま油、ほうれん草、えのき、大豆、ワカメ


△空豆、いも類、ごぼう、れんこん


×マーガリン(マーガリンは脂質ゼロでも飽和脂肪酸が高く、脂肪になりやすい)、ソーセージ、はんぺん(加工食品は脂質が高いので注意)、春雨(糖質が多く含まれているため)

カロリーが低いからと選びがちな「春雨」ですが、実は、糖質が高い食品です。



こうしてみると、痩せるための食事を考えたら、できるだけ加工品は使わずに、ダイエット向きの生の食材を使って自分で料理をするのがいちばんのダイエットメニューとも言えるかもしれませんね。



実際に
今、冷蔵庫の中にダイエットにいい食品があるか見てみてください!
(どう食べようか考えながら)


今回はこれで終わります。
読んでいただきありがとうございます!