親が子供に色々と口うるさく言い聞かせてもなかなか言うことを聞かない。逆に親の言いたい事の本質を理解して言うことを聞く子供がいたら怖い・・・。
大人になって、子供を持った時、親が口うるさく言っていた本質が理解できるもの。
これと同じで、会社でも社長が色々と口うるさく言ったとしても本質的にはなかなか社長の意図を理解できない人が多いのではと思います。このような話は良く耳にします。
親と子供のように、一定の時期が来たら理解するのでは、会社の存続はありません。
社長と従業員のギャップは、持っているリスクやそれぞれの立場の違いが明確なので、本当の意味で埋めることはできないと思いますし、埋める必要はないと思います。
そこで、外部の機関を使い、このギャップの本質を理解し、摩擦を無くし、会社組織をガッチリ構築方法があります。ただ、外部の機関から戻ってくる人に対して仕事現場でフォローできなければ全く無駄になりますが・・・。
①社長は、心の底から社員の幸せを願う
②従業員は、会社という器の中で自分の成長を真剣に考え、行動する
③対価は結果から
この循環を社内で構築することが本当の強い会社を作り上げます。社員教育にはしっかりコストをかけ外部機関を利用すべきだと思います。
私も昔は、外部機関をよく利用させていただきました。昔経営していた会社は売却などによって私の手からは離れましたが、その研修を受けた従業員のほとんどは立派に独立して生計を立てているようです。