親が子供に色々と口うるさく言い聞かせてもなかなか言うことを聞かない。逆に親の言いたい事の本質を理解して言うことを聞く子供がいたら怖い・・・。


大人になって、子供を持った時、親が口うるさく言っていた本質が理解できるもの。


これと同じで、会社でも社長が色々と口うるさく言ったとしても本質的にはなかなか社長の意図を理解できない人が多いのではと思います。このような話は良く耳にします。


親と子供のように、一定の時期が来たら理解するのでは、会社の存続はありません。


社長と従業員のギャップは、持っているリスクやそれぞれの立場の違いが明確なので、本当の意味で埋めることはできないと思いますし、埋める必要はないと思います。


そこで、外部の機関を使い、このギャップの本質を理解し、摩擦を無くし、会社組織をガッチリ構築方法があります。ただ、外部の機関から戻ってくる人に対して仕事現場でフォローできなければ全く無駄になりますが・・・。


①社長は、心の底から社員の幸せを願う

②従業員は、会社という器の中で自分の成長を真剣に考え、行動する

③対価は結果から


この循環を社内で構築することが本当の強い会社を作り上げます。社員教育にはしっかりコストをかけ外部機関を利用すべきだと思います。


私も昔は、外部機関をよく利用させていただきました。昔経営していた会社は売却などによって私の手からは離れましたが、その研修を受けた従業員のほとんどは立派に独立して生計を立てているようです。


 今回話題のウイキリークス(WikiLeaks)は、内部告発サイトとのこと。

 今、話題になっているのは、米府の機密文書で、米外交の舞台裏を明るみにするもので、25万点を超える公開文書があり、在トルコと在イラク米国大使館に次いで、在日米国大使館からの資料が多かったとのこと。

 漏えいした在日米国大使館からの最新の公電は2006年以降のもので、全部で6000点近くもあるようだ。それら文書のうち4000点近くが「公開」に分類されるようなので、まだまだ、色んなことが公開されていくのであろう。なお、Okinawa(沖縄)」や「Ryukyu islands(琉球諸島)」などとして分類されているものもあるようだ。

 今回、報道されているものは、米国の大使館などによる各国首脳の人物評から、米検索大手Google(グーグル)に対するハッキング攻撃が中国政府の指示によるものだとする情報、北朝鮮のミサイル情報、さらに中国政府が調達したIT製品の情報開示をメーカーに求める方針をめぐっての日本側とのやりとりなどだ。

 この前のYouTubeへの公開といい、ウイキリークスへの公開といい、今までは、一般的に知りえなかった情報が、ネットを通して、しかも世界的に瞬時に公開される時代になったということは、人類にとって幸せなのか、そうでないのか、考えさせられる出来事ではあるウイキリークスで、アメリカの秘密文書25万点が公開され、大問題となっている。



  旧財務官僚から聞いた話であるが、

  日本の予算は、年末までにアメリカからの日本への要望書に従って、予算が組まれている。アメリカからの要望で、郵政民営化、談合廃止などが行われた。談合廃止は、米軍のグアム移転にアメリカ企業が受託できるために、行ったもの。

 上級官僚、国会議員は全てアメリカの要請に基づいて日本の予算が組まれていることを知っているとのこと。

日本は、敗戦後99年間はアメリカの支配下にある、という条約を裏で締結しているとも聞いた。

 アメリカのに意向に沿わない人は、消されるか廃人同様になる。田中角栄のように…。


 我々国民に知らされる世界は、実際に起こっている事象のほんの一部だけのようだ。











ごきげんよう。

昨日、僕の事業の1つ(詳しくいうと、そのビジネスの1部)を、
撤退させることにしました。

一時は、ウハウハする程儲かった事業ですが、
今のご時世では、もう役割を終え始めてきました。

参入障壁が低く、過当競争が起きやすく、
常に情報収集やマーケティングを見張り続けて、
なんとかやっていける事業は整理をしてかないと、
エネルギーの放出につながります。

人間関係もそうですね。

昔は一緒にいて有意義だった人とも、
プラスのエネルギーを受け取れなくなった時点で、
関係を見直すべきでしょう。

何かの諺で、こう書いてありました。

「人間関係とは衣服のようなものである。
合わなくなったら、脱ぎ捨てるしかない。
さもなくば自分が脱ぎ捨てられるのだ」。

ということで、残念ながら、
事業も人間関係も常に流動していくものなんです。

僕も事業を主軸に生きてきましたが、
夏からスタンスを変え始めてきました。

なので、バリバリとビジネスをしている人よりも、
最近は、淡々とビジネスをこなす人と波長と合ってきました。

ビジネスで成果を出しているにも関わらず、
その他のバランスも取れている人のことです。
こういう人は、マインドに統合性が取れているんです。


世の中には、稼いでいる人も、有名な人も沢山いますが、
マインドが統合性が取れている人は非常に少ないんです。

取引先の若手社長で、このタイプの人がいるのですが、
ある事業で日本でもTOPクラスの成果を出しています。
ですが、ゴリゴリしていない。(☆。☆)

今日も、その会社から複数の受注をいただきましたが、
素晴らしい組織です。

今、僕が取引するビジネスを、
この会社に任せて行こうという話をしています。

僕が望むレベルに持っていくのに、
数年間はかかるそうですが、
彼なら、その能力がありますからね。

もう一つ、ある筋から、出せば必ず売れるであろう
商品の独占化の話が来ています。

僕の最近のビジネススタンスは、
独占可能、過当競争にさらされない、
ニッチであるが必需品というところにフォーカスしています。

一つ一つの事業からの売上は低くとも、
(月に数十万~数百万円台でも)
複数こなすことで安定化できるからです。

それと、営業活動がいらないもの。
なぜかというと、営業活動が必要なものは、
組織化をしていかなくてはならないからです。

そういう意味でも、興味が惹かれていますが、
また、新規立ち上げをしないといけないかと思うと、
「・・・・・・・・」ですね。汗

僕もさんざん動き回ってきた人間ですが、

気付けば、もう42歳。

自分の実力や心の方向性(癖)を掌握し、

『足るを知る』

という生き方に変えていきたいと思います。

独占商品の事業化については、

じっくり考えることにします。