旅行
むかし、むかし、よく旅行に行きました ![]()
グループで旅行するのも家族で旅行するのも一人で旅行するのもどれも好きです ![]()
一人でいると私はどんなことを思い、どんな行動を取るのだろうとか、私はどれくらい人と話さないのだろうかなど未知なる自分の探求(笑)と同時に、日本の美しさが知りたくて一人で色々なところに行きました。
できるときにしておこう! してもしなくてもいいような時、こう思います。
一人の自分を試すならと、最も孤独になれそうな秋から冬にかけての東北地方に出掛けたことがありました。何週間も一人で知らない場所や知らない人ばかりの中にいる自分は・・・と期待をいだきつつ。。。
当時、青森~福島県までの全ての県に行く大まかな予定をたてて出発しました。
青森に近くなった時、この電車は北海道まで繋がっていることをアナウンスで知りました。調度青函トンネルが完成し北海道と本土を結ぶ連絡船が廃止される時だったようです。
わ~北海道まで行けるんだ!行きたい!スタートしていきなり予定変更。この後どうなるかさっぱり解りませんでしたが、心の赴くままに北海道に行くことにしました。
北海道に着いたとき2人の女性と友達になりトラピチヌス修道院?(昔の事ではっきり名前が思い出せません)と函館の夜景を3人で見に行ったのを覚えてます。どこで友達になりどこでお別れしたか忘れましたが。。。
青森へ戻るのは、もう無くなる連絡船 (石川さゆりさんの津軽海峡冬景色に出てくる連絡船
)♪わーたしも一人連絡船に乗り~♪の連絡船だ!これに乗って青森に渡ることにしました。ここでも船着場で知り合いになった人達から夜中に見送ってもらったのを覚えています。
この後、青森から東北全県を探検し最後に福島の磐梯山、猪苗代湖まで行きましたが、どこに行くのもあまり一人にならなかったのを覚えています。
わかったことは私から人に声かけることと、見知らぬ人と楽しく話せることでした。いまでも良い思い出です。