こんにちは
うるるんの森サポートチームです♪

前回の続きです。

前回は、ご主人の食生活が自然に変わったお話でした。

今回は、その後に起きた出来事です。

ある日、ご主人は農作業中に、腹部に痛みを感じました。

病院を受診すると、

「血尿が出ています」

と言われたそうです。

さらに詳しく調べるため、医療センターへ。

MRIや血液検査、尿検査などを受けました。

すると――

腎臓の後ろにある嚢胞が大きくなっていたのです。

そして、

切除する話まで出ていました。

ご主人には、糖尿病や高血圧などの持病があり、血液をサラサラにする薬も飲んでいました。

できれば、手術は避けたい。

そんな思いもあったそうです。

ご主人は以前から続けていたソアン・マサージュを、一生懸命受けました。

そして――

その約1か月後。

もう一度、MRIの検査を受けました。

画像を見て、

驚きました。

なんと、

大きくなっていた嚢胞が、小さくなっていたのです。

画像を見ても、実際に小さくなっている。

病院の先生も驚かれたそうです。

そして、

「治療も手術もしないで大丈夫です」

と言われました。



スタッフA、ここでもびっくり。

だって、最初は

切除する話まで出ていたんです。

それが――

小さくなっていて、

手術もしなくてよくなった。

ご主人にとって、どれほどホッとすることだったでしょう。

そしてスタッフAが驚いたのは、

田中さんご夫婦のお二人に、

それぞれ違った変化があったことです。

奥さんは、何年も悩んでいた右手と腕。

腫れ、痛み、重さ。

思うように動かせなかった腕が、滞在中に変わっていきました。

ご主人は、

30分おきくらいに食べていた甘いものを、

「食べたいと思わない」

と言うようになりました。

そして、ラーメンのスープまで残すように。

さらにその後、

手術の話まで出ていた嚢胞が小さくなっていた。

スタッフAは、

「なんでこんなにいろいろな変化があるんだ……」

と、もはやフシギに魂が抜ける

もちろん、それぞれの変化には、

それぞれの時間があり、

それぞれの体験があります。

そして何より、

「良かったですね……‼️」お願い乙女のトキメキ



今回、田中さんご夫婦のお話を4回にわたってご紹介しました。

奥さんの長年の悩み。

ご主人の食生活の変化。

そして、検査で分かった思いがけない変化。

お二人の体験を聞かせていただき、

スタッフAもたくさんのことを感じました。

これからも、うるるんの森で聞いたお話を、

少しずつお届けしていきます♪

田中さんご夫婦のお話、全4話。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。