~感動し涙が出てきました…。是非読んで欲しい内容です。~
こんばんは!ライフコンサルティング事務局です。
当校にはインストラクター養成というコースがあります。
このコースは全過程を修了した生徒が
次は以前の自身と同じ悩みを持つ生徒をサポートする、
伝えていく、教える能力を身に付ける為のコースです。
先日修了した、ある1人の生徒さんがアンケートでこんな事を
書いてくれました。
私は、感動し涙が出てきました。
長文ですが、これを見ている皆さんにも是非読んで頂きたいと思います。
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私はパートナーコミュニケーションスクールに入るまでは、
自分のことしか考えられない人間でした。
以前、片思いをしていた女性は、私のそういった欠点を感知していたのでしょう。
何度アタックしても、
『私をこんなにも思ってくれて、あなたと一緒になれたら凄く嬉しいけど、どうしても好きになれない。』
と言われていました。
後になり、自分のしてきた行動、言動の1つ1つが『彼女への思いやり』ではなく
『自分の虚栄心や欲』を満たすための行動だったのかなと今は感じます。
このまま、また何となく合コン等、出会いの場に出向いてたまたま誰かを好きになっても、
多分結果が出ないと危機感を覚えました。
そして、パートナーコミュニケーションスクールに入学し坂井校長、星野講師、受講生の皆さん
女性とたくさんコミュニケーションをとることで、自分の行動を振り返る“キッカケ”を頂きました。
活動を継続していくなかで、少しずつではありますが、自身の成長を感じていくことができました。
そしてある『心の変化』に気付きました。
『理想の彼女』は自身で【手に入れる】ものではなく【与えられるもの】だと。
例えば、今やっている仕事は誰かの役に立つサービスを顧客に提供できるから、お金が【与えられる】
恋愛も同じように、『相手の話を真剣に聞いてあげる』『相手を笑顔にする。』
『相手がつらそうな時はダマッてそばにいてあげる。』など、
相手にとって今、必要としている何かを与えるから、はじめて【向こうからやってくる】と
思いました。
そして、その“必要としている何か”を与えることは、自分の感情を知らないと
“気付けない”ということが、ようやくこの年齢になり分かった気がします。
自分の感情を知り、相手に起こった出来事を自分の事のように考える心を持ち、相手に自然として
あげたいなと思う心が“思いやり”なんだと気付けました。
インストラクターコースは人の幸せを願い一緒に成長し、結果を出していく為のコースです。
自分以外の他の誰かとコミュニケーションをとっていくときに、この考え方はどんな場面にも
通じると思います。
私はインストラクターコースで得た知識や技術、経験を活かし、恋人や職場の人、交友関係や
家族など周りの人の悩み解決に少しでも近づけるよう、また、本人にそのような気持ちの種を
植えつけられるような、人のことを思いやれる、
そして結果を出してあげられる人間になりたい。
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写真は青山校での修了時にお渡しする賞状と一緒の生徒さんと。
