ショートカットキー2回目
以前ショートカットキーを少しご紹介しましたが、
ショートカットキーについての反響が多かったので、
今回はその補足と続きです![]()
補足は2つ![]()
先ず複数のキーを組み合わせて使う場合ですが(前回の場合ですとCtrl+Aなど)、
Ctrlキーを押しながらAキーなどを押します。
Ctrl+Aキーを押すと画面が青反転(全選択されました)しますが、
壊れたわけではありませんので、慌てないで下さいね![]()
Alt+Tabも同じです。Altキーを押しながら、Tabを押すといった具合です
次に、切り取り・コピーですが、事前に対象を選択しておく必要があります。
そんな事言われても、どうすればいいかわかんない
って慌てないでください![]()
順番さえ守れば誰だって同じことができるんです。
切り取り又はコピーしたい文字などの範囲をマウスでドラックして
反転(選択)させてからCtrl+Xキーなどを押してくださいね。
ここからは、ショートカットキーの続きです。
画面に表示されている通りに絵(写真)としてコピー PrintScreen
現在選択されているウインドウを絵(写真)としてコピー Alt+PrintScreen
これで、エクセルやワードに、説明したい箇所の写真を入れることが出来ますね![]()
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天才三沢光晴果てる
プロレスラーであり、NOAHの社長である
三沢光晴選手が亡くなりました。
13日のタッグ戦で斉藤選手のバックドロップを
受けた際、受身を取れず心配停止状態に…。
場内でAED処置などを行うものの搬送先の
大学病院で死亡が確認されたとの事。
天才三沢光晴
人気・実力などにおいて新日本プロレスの
蝶野正洋、全日本プロレスの武藤敬司と共に、
日本の男子プロレス界の頂点に君臨する。
いくら打たれても投げられても立ち上がってくるところから
「ゾンビ三沢」「受け身の天才」「アンタッチャブル」と称され、
若い頃には端整な顔立ちから「エルボーの貴公子」とも呼ばれたが、
一方で全日本プロレス時代はしばしば満身創痍の
状態でリングに上がりつづけていたことから、
「ガラスのエース」とも呼ばれていた。
Wikipediaより
受身の天才と呼ばれていた三沢選手が受け切れなかったバックドロップ。
バックドロップを受ける前、すでにKO状態だったらしいので、
受身が間に合わなかったんではないかと…
多才なエルボー技やエメラルド・フロウジョンなどの華麗な技が
もう見られないと思うと、悲しくてなりません。
今回はパソコンとは関係ありませんが、一プロレスファンとして
この記事を書かせていただきました。
三沢選手ご冥福をお祈り申し上げます。
世界のゼロックス
今日訪問したお客様宅でのお話です。
50代前後のお客様でした。
書類を見る用と取っとく用と2つ必要な為
「2枚とっといて下さいね」とお話した所、
「ああ、コンビニでゼロックスしとくよ
」との答え![]()
30秒ほどなんの事だ?と悩んだ末やっと理解できました![]()
団塊世代のオジサマ方の多くは
「コピーする」事を「ゼロックスする」って言うんですね![]()
トナーを利用した現在の
レーザープリンタを
世界で世界で最初に作ったのが
ゼロックス社なんです。
他社で無い物なので
「ゼロックスする」って名前が定着したんですね![]()
他にも「E.H.ホッチキス社だから
ホッチキス(ステープラー)」
「クラクソン社だから
クラクション(自動車のホーン)」
なんて日本人のあだ名の付け方って
結構適当なんですね
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