天才三沢光晴果てる
プロレスラーであり、NOAHの社長である
三沢光晴選手が亡くなりました。
13日のタッグ戦で斉藤選手のバックドロップを
受けた際、受身を取れず心配停止状態に…。
場内でAED処置などを行うものの搬送先の
大学病院で死亡が確認されたとの事。
天才三沢光晴
人気・実力などにおいて新日本プロレスの
蝶野正洋、全日本プロレスの武藤敬司と共に、
日本の男子プロレス界の頂点に君臨する。
いくら打たれても投げられても立ち上がってくるところから
「ゾンビ三沢」「受け身の天才」「アンタッチャブル」と称され、
若い頃には端整な顔立ちから「エルボーの貴公子」とも呼ばれたが、
一方で全日本プロレス時代はしばしば満身創痍の
状態でリングに上がりつづけていたことから、
「ガラスのエース」とも呼ばれていた。
Wikipediaより
受身の天才と呼ばれていた三沢選手が受け切れなかったバックドロップ。
バックドロップを受ける前、すでにKO状態だったらしいので、
受身が間に合わなかったんではないかと…
多才なエルボー技やエメラルド・フロウジョンなどの華麗な技が
もう見られないと思うと、悲しくてなりません。
今回はパソコンとは関係ありませんが、一プロレスファンとして
この記事を書かせていただきました。
三沢選手ご冥福をお祈り申し上げます。