無線が遅いワケ
「無線で接続したけど動きが遅い
」
こんなお話を頂くことが最近おおくあります。
無線LANの普及と「AOSS」や「らくらく無線スタート」で
設定の手軽さなどから購入する人が増えている感じです。
無線環境での動作が遅い理由としては、
距離が離れすぎていたり、鉄筋コンクリートなどの
宅内環境に起因する事が多いんですが・・・![]()
今日訪問したお客様は少し違っていました。
6年前に購入したデスクトップパソコンで
USB無線で設定したお客様。
真新しい木造住宅で、無線ルータとの
距離もそんなに離れていないのに遅い![]()
しかも電波受信状況もあまり宜しくない![]()
お客様にいくつか考えられる案を案内し、
試しにUSB2.0のPCIボードを取り付けてみました。
すると、電波も100%受信し、動きもだいぶ速くなりました。
そうです!お客様のパソコンのUSBは古い規格のUSB1.1というものでした。
USB1.1とUSB2.0では転送スピードがかなり変わります。
あくまで規格値ですが、1.5Mbpsから480Mbpsへスピードアップします![]()
約40倍!
もの違いがあるんです
皆さんのパソコンはUSB2.0になっていますか![]()
もしかすると本来の性能を活かせずに燻っているのかもしれません・・・![]()
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