今回もよろしくお願いします![]()
選手を語る~~背番号33~~
DF 薗田 淳 (そのだ・じゅん)
U-17日本代表にも名を連ねた大器。DFながら足元の技術にも定評があり、意表を突いた攻撃参加も魅力。着実に力をつけており、レギュラー陣を脅かす存在になる日もそう遠くないはず。
(オフィシャルサイト シーズン2008 選手・スタッフプロフィールより)
彼も杉浦同様
1年でガタイが良くなった選手である
(2007
2008
)
ロンドン五輪世代の代表に呼ばれてはいるものの
ギリギリで招集されている
DFは、固定されるとスタメンが難しいので
とにかくアピールするしかない
ムードメーカーであり
若いなりのやる気もある
練習でも率先してやるタイプ
サポにも好かれる選手
だからこそ、期待する人が多い
自分もその一人である
今年は怪我をしてしまい
サテライトでは2、3試合しか出れず
満足のいくアピールが出来なかった
パスミス、トラップミスなどの
基礎のミスが多く
少し厳しいシーズンになってしまった
トップの試合に出るには
まだ時間が必要
トップでは、一瞬の判断というのが必要で
迷いのプレーはしてはいけない
ましてやDFなので
迷いは命取り
ただ、それを鍛えるには
実戦を重ねるしかない
まずはサテライト全試合出場
トップのベンチに入る
公式戦に出場する
これらのうち
来季、いくつ成せるだろう
彼はチーム同様
悔しさや失敗を糧にする選手だと思うので
怪我なく、チャレンジし続けて欲しい
選手を語る~~背番号8~~
MF 山岸 智 (やまぎし・さとる)
豊富な運動量と強いフィジカル、さらにサイドから中央に切れ込みゴールシーンに絡む得点感覚も併せ持った現代サッカーの申し子が川崎に加入。1年目からレギュラーとしての活躍が期待される。
(オフィシャルサイト シーズン2008 選手・スタッフプロフィールより)
「彼の移籍は失敗だった」という言葉がよく見受けられたが
移籍1年目で結果を出せる選手は
世界中探しても、数少ない
今季、最後の方で怪我をしてしまったが
それまでは全試合に出場していたので
サイドの層が薄い我々にとって、だいぶ貢献してくれた
オシム監督の、考えて動くサッカーは
革命的であったし
自分もファンではあった
ただ、少し厳しいことを言えば
そのサッカーでしか、武器は発揮されない
ただ、彼が加わることで
川崎の攻撃のバリエーションが増えたのは事実
ケンゴやヴィトは、動く選手を
ほぼ100%、囮に使うので
山岸は結果的に、囮役なってしまう場面が多かった
なかなか結果が出せない中
彼の動きをよく見ている選手が、一人いた
それは、ジュニーニョである
彼が見事輝いた鹿島戦(ホーム)はもちろん
ほぼ全ての試合を通して
この二人の関係性が
密かに出来上がっていることを感じた
お互いに話し合っている様子は無いし
しょっちゅうお互いを意識しているというわけではない
お互いが感じて動いているのは確かである
ジュニが元トップ下の選手だったのが大きい
引いて受けたり、サイドまで広がってボールを受けたり
敵を引き付けて味方に出すなどのプレーが出来るので
自然と他の選手を生かせるし
山岸や森などのサイドの選手は、生かされやすい
正直、ジュニが生かした選手は結構居る
それはまた、ジュニを語る時に語らせていただきます
話しが逸れてしまったが
自分を見てくれている選手がいるだけで
今の武器使い続けながらも
その間に他の武器を身につけることが出来る
山岸はドリブルのタイプではないが
ジュニやヴィト、ケンゴのように
彼を生かせる選手がいるし
少ないボールタッチで回せるはずなので
後は、お互いの連携次第かなと思う
来季も、全試合出場が目標だろうし
もっと彼は使われたいし
彼を生かしたい
それは関塚監督次第
両サイドが大きな羽となった
川崎を見てみたい
今回も読んでいただき
ありがとうございました![]()