今回もよろしくお願いします音譜




選手を語る~~背番号13~~


DF 寺田 周平 (てらだ・しゅうへい)

懐の深さを生かしたボールタッチ、的確なカバーリングセンスで最終ラインを統率する守備のスペシャリスト。

フィールドプレーヤーを最後尾から支える「川崎山脈」の一角。

(オフィシャルサイト シーズン2008 選手・スタッフプロフィールより)


川崎選手恒例の

不思議な力を持つ選手である

まず、DFなのに

ボールタッチが柔らかすぎる

代表に呼ばれてからは

自信が付いたのか、敵のプレスを簡単に避けるようになった


あとは

彼が得点した試合は、敵味方関係なく

大量に点が入るケースが多い

例としては、今年の磐田戦(アウェイ・4-1

昨年の多摩川クラシコ(アウェイ・7-0

彼のデビュー戦(2000年・ホーム・磐田戦・1-5)など


めったに得点をすることが無いのだが

今後、彼が得点したら

「お、今日はスコアが荒れるぞw」と思っていいだろう


正直、代表に呼ばれ、試合に出させてもらってから

彼のプレーに、一気に安定感が増した

こちらの見方が変わっただけなのかも知れないが


代表に呼ばれ

W杯予選を戦ってからは

失点が1以下の試合がかなり増えた

昨年や一昨年に比べたら激減している

今期の最後の3戦を無失点で抑えたことと

2点以上取り続けたこと

内容はどうあれ、結果は完璧である

あの雰囲気闘志で来季望めば

どこにも負ける気はしない


ただ今年は、怪我が多かったのと

プレー中、寄せのタイミングの遅さが気になる場面が多かった

ただ、里内コーチ自腹の10kgの重り

高さだけの川崎DFを

スタミナもあり、終盤当たり負けないDFへと

激変させてくれたので

また何か変わるのか、それとも、より頑丈になるのか

少しは楽しみにしてもいいのかもしれない


代表に呼ばれ続け

サッカー選手としては、であり、名誉であること

そしてW杯予選も出させてもらった

W杯に出ることは、サッカー選手誰もが一度は抱く

それに近づきつつあるならば

尚一層、パフォーマンスを磨かなくてはいけない


最低条件として、怪我をしないこと

横山が成長するまで、もう少し時間が必要なので

もう何シーズンかは、彼の力を借りないといけない


山脈の頂、軸をも担う存在

今シーズン、序盤のゴタゴタがありながらも

崩壊せず持ち直したのは

怪我が多少あっても、彼が揺らぐことなく、折れなかったこと

大きいのかもしれない






選手を語る~~背番号22~~


GK 植草 裕樹 (うえくさ・ゆうき)

基本技術、コーチング、状況判断能力と、ゴールキーパーとしての資質の高さはサテライトリーグで証明済み。地道にトレーニングを積みながら、虎視眈々とトップチームでの出場機会を狙う。

(オフィシャルサイト シーズン2008 選手・スタッフプロフィールより)


今年はほぼ全試合にベンチに入り

多くのドラマを見てきたので

より多くの試合に出場し続けたいだろう


ナビスコ予選の札幌戦でのデビューは見事だった

ただ、天皇杯戦は

DFとの連携が上手く行かず敗戦してしまった


何よりも来季は、今のままだと

GKが6人になる


正直、復帰する相沢は、植草より実力があるので

勝負をし続けないと

来年のこの時期、、、、となりかねない

吉原、植草は本気で勝負に行かないと。。。


どこかのチームが現在、接触していれば

話は別になるが

まぁこんなマイナスな話をしても

仕方がないのだけど、、、


正直なところ

サテライトで見ているが

特徴がない、、、、


こう言うのは本当に失礼なのだが

中の上、中の中の上の選手である


なぜこんなに彼を酷評してしまっているのか

自分でもよくわからないのだが


プレーもしっかりしていて

GKとしては申し分ないのに

どうして花が開き切らないのだろうかという

もどかしさが、そうさせるのかもしれない


相沢、植草、杉山、吉原

この4人の争いは楽しみでもある


早くJリーグに出場し

川崎の一員であるということを

彼とサポが本当に共有する日を待ち望んでいる



今回も読んでいただき

ありがとうございましたキラキラ



余談ですが

昨日夢を見まして

オレンジ色のチームと対戦している夢でした

雰囲気的には、かなり大事な一戦だったっぽいです

結果はわかりませんが

皆笑っていました


相沢復帰関連はこちら




相沢が所属していたC大阪はこちらから