今回もよろしくお願いします![]()
選手を語る~~背番号23~~
FW 久木野 聡 (くきの・さとし)
スピード、テクニック、シュート力と、三拍子揃ったアタッカー。昨季はFWとしてではなくサイドやトップ下で抜擢され、J1初ゴールも記録。年々プレーの幅を広げている期待の若手選手。
(オフィシャルサイト シーズン2008 選手・スタッフプロフィールより)
入団当初に比べたら
随分体つきがよくなった
養父同様、彼に期待を寄せるサポも少なくはないし
来季が勝負の年になるのは予想できる
初ゴールの新潟戦(2007・ホーム)は
彼の良さが出たシーンでもある
あれは新潟DFのミスでもあるが
最後まで狙っていったのは、評価に繋がる
得点を期待されての途中交代が多いが
結果を残しきれていないのは
彼にとって悔しいことだろう
若い選手を語るときは
「経験」という言葉が出てきてしまう
でも、それでしか埋められない
トップとの差というのが必ず存在する
サテライトでどんなに活躍できても
トップの試合は雰囲気も違ければ
当たりの激しさも違う
若手の成長をもっと促すのであれば
サテライトをリーグ並みの日程まで増やすことをしないと
やはり難しいものはある
得点感覚はいいものがあるし
スピードを生かした飛び出しも魅力
ゴール前まで行けば決めれる自信もあるだろう
ただ、なかなかシュートを打てないというか打たないというか。。。。
サポーターがやきもきしてしまう場面は多い
来季の出場機会も多いと思う
どれだけその機会を生かすことが出来るか
彼次第ではあるが
それを引き起こさせるサポーターの力も不可欠である
自分の心の中に
「もっと久木野聡を見たい」という願望があるのは
彼が秘める、大きな力に期待しているからだろう
選手を語る~~背番号6~~
MF 田坂 祐介 (たさか・ゆうすけ)
2007年度JFA・Jリーグ特別指定選手。今シーズンから正式にチームの仲間入りしたサイドアタッカー。しなやかなドリブル突破と正確なクロスを武器に、1年目からレギュラー争いに名乗りをあげる。
(オフィシャルサイト シーズン2008 選手・スタッフプロフィールより)
大卒ルーキー、横山、菊地らと共に加入
三人で加入できたのは
彼らにとっても、チームにとっても
良いことだったと思う
田坂の初ゴール(新潟戦・ホーム)は
彼らにとっても、サポーターにとっても
椿事だっただろう
ナビスコ予選の札幌戦(ホーム)では
しっかりと、持ち味であるクロスで(あれはちょいミスキックかな?)
先制点をアシストしたし
4バックに変わってからは、ボランチやサイドバックを任せられたりと
慣れないポジションではあったが
しっかりとこなしていたとは思う
右サイドとなると
森と比べてしまう(ホントに悪い癖。。。。)
今年は、ドリブルで切り込むプレーは少なかった
(4バックとなると、なかなか上がりにくいものがあるので
サイドが本職の選手達は、ホントに苦労したと思う)
彼も川崎の中心選手にならなくてはいけないし
なれる技量もある
サイド選手の層が我々は厚くはないので
出場機会は多くなるだろう
いろいろメディアでは
強豪という名をつけていただいてるが
彼のような若手選手が
大爆発してこそ
その名にふさわしいチームになる
クロスの精度に定評はあるが
もっと磨かなくてはいけない
より質のいいクロスを上げれれば
敵も彼を注意するようになるし、逆のサイドが空きやすくなる
FWは文句は言えなくなるしw
攻撃においての武器はそれを磨けばいいが
やはり守備は脆さがある
フィジカルが弱いわけでもないが
間合いの取り方、相手が抜きにかかった時の瞬発力というのは
「ん~~~~~~~。。。。。」となってしまう
プロとしてはまだ1年目
そう考えれば、今年はよくトップに食らいついて、離されなかったと思う
来季はどういう選手になっていくのか
途中出場でも、今年はトップの試合にいくつも出ている
コンスタントに、今より少しずつステップアップしていけば
森以上の、川崎に欠かせない選手になる
今回も読んでいただき
ありがとうございました![]()
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