少しお待たせしてしまいましたが、日曜日に参加してきましたNPO法人クララさん取材の発達障がい児者くらし市の報告をしていきます。

 今回は12月13日(日)でクリスマス前の開催でした。
 会場は大阪市平野区の平野区役所ホールです。
 会場内はクリスマスをテーマに飾りつけたり仮装したりと楽しい雰囲気でしたよ。

 前日と当日の朝早くからたくさんの方が準備をしていました。
 一般参加の受付はお昼の12:00から始まり、15:00までの3時間です。
 入場は無料です。


 入り口の総合受付を入るとすぐ左手には、<解説コーナー>が設けられています。
 ここでは、兵庫教育大学の小川研究室による「障がいってなんだろう?」というテーマの解説が掲示されています。

障がいってなんだろう?
・構造化って何でするの?
 視覚支援って何で必要なの?
・我々が想像できない発達障がい児者のしんどさとともに、支援の役割について分かりやすくご紹介します。



 今回は着ぐるみのチームが参加してくれていまして、後から増えたんですが、最初からがんばってにぎやかししてくれていたシェットくんとふくくんです。





 丁度、解説コーナーのところで撮影してました。

 その次のコーナーは<視覚・聴覚体験>です。大阪大学建築・都市計画論領域とNPO法人クララさんが共同で作ったコーナーになります。

視覚・聴覚を体験しよう!
発達障がい児者が近くする世界を体験ください。
(1)視覚:焦点が狭い
(2)聴覚:目的の音を拾えない




 今日はここまでで、次回は<情報・相談コーナー>のご紹介をする予定です。

:Written by Imaoka