アメリカの子供向け番組「セサミ・ストリート」に新しいキャラクターが登場しました。
ジュリアという女の子で、自閉症です。
ジュリアは新しく作られたウェブ・サイトの中で紹介されています。
こちらのウェブ・サイト、中身は全部英語です。
ブラウザの翻訳機能を使うと不完全ながら多少は日本語でわかるようになりますが、妖しい翻訳結果になることもあるので、利用の際にはご注意ください。
ジュリアは、このウェブ・サイトにある絵本の中に現われます。
人と目を合わせなかったり、音が苦手だったりするジュリアの特性が紹介されています。
この絵本の作家には、自閉症のお子さんがおられるそうです。
日本にいて英語が読めない場合は、このサイトはあまり使いようがないのですが、1969年にアメリカで放送が始まったこの番組は、現在世界の140を越える国と地域で視聴者を持っています。
その番組の中で自閉症のキャラクターが登場した意味はとても大きいと思います。
その存在の認知や理解が、世界中のいたるところで少しずつでも進むと考えられるからです。
絵本のジュリア以外にも、画面左側にあるバナーをクリックすると視聴できる動画で実際の自閉症の子ども達や親御さんが紹介されています。
英語がわからなくても、表情や動きを見たり、一緒に映っているほかのお子さんやご家族の姿も興味深いものがあります。
お時間と興味がおありでしたら、ぜひご覧ください。
Sesame Street and Autism
See amazing in all children
Spotlight
「共感と理解を」セサミストリートに初の自閉症キャラクターが登場。じっくりと練り上げられたプログラムがすごい!
:Written by Imaoka
http://blog.livedoor.jp/addsblog/archives/9008556.html
ジュリアという女の子で、自閉症です。
ジュリアは新しく作られたウェブ・サイトの中で紹介されています。
こちらのウェブ・サイト、中身は全部英語です。
ブラウザの翻訳機能を使うと不完全ながら多少は日本語でわかるようになりますが、妖しい翻訳結果になることもあるので、利用の際にはご注意ください。
ジュリアは、このウェブ・サイトにある絵本の中に現われます。
人と目を合わせなかったり、音が苦手だったりするジュリアの特性が紹介されています。
この絵本の作家には、自閉症のお子さんがおられるそうです。
日本にいて英語が読めない場合は、このサイトはあまり使いようがないのですが、1969年にアメリカで放送が始まったこの番組は、現在世界の140を越える国と地域で視聴者を持っています。
その番組の中で自閉症のキャラクターが登場した意味はとても大きいと思います。
その存在の認知や理解が、世界中のいたるところで少しずつでも進むと考えられるからです。
絵本のジュリア以外にも、画面左側にあるバナーをクリックすると視聴できる動画で実際の自閉症の子ども達や親御さんが紹介されています。
英語がわからなくても、表情や動きを見たり、一緒に映っているほかのお子さんやご家族の姿も興味深いものがあります。
お時間と興味がおありでしたら、ぜひご覧ください。
Sesame Street and Autism
See amazing in all children
Spotlight
「共感と理解を」セサミストリートに初の自閉症キャラクターが登場。じっくりと練り上げられたプログラムがすごい!
:Written by Imaoka
http://blog.livedoor.jp/addsblog/archives/9008556.html