いつも移動支援を利用して、買い物に一緒に行かれる利用者さんがいます。
ところが先日、その方が体調を崩してしまい外出出来なくなってしまいました。
でも、食料品は必要です。
そういう時のために、その方は居宅介護の家事援助サービスの契約も当事業所と結んでくださっているので、家事援助で買い物代行をしてきました。
あらかじめ買い物リストを受け取り、最寄りのスーパーへ行きます。
リストには「豆腐」とか「食パン」とか「お菓子」とか色々書いてありますが、なんでも良いというわけではありません。
その利用者さんの「好み」だったり「予算」だったりがあるので、一つ一つ確認して買ってきます。
迷う場合は写真を撮ってLINEで送って「これで良いですか?」と聞いたりします。
そんなことをしながら利用者さんのご希望通りの品物を購入します。
利用者さんにはたいそう喜ばれ、感謝されました。
喜んで頂けると、こちらも嬉しくなります。
たかが買い物、されど買い物です。(H)


