もう1年近く前の話ですが、利用者さんをお連れして名古屋市の旧ボストン美術館の「GIANT ROBOTS 〜日本の巨大ロボット群像〜」という展覧会に行きました。
内容的には60年代の「鉄人28号」や「鉄腕アトム」に始まって、70年代の「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」、そして80年代の「機動戦士ガンダム(実際は79年)」や「超時空要塞マクロス」などを経て90年代の「エヴァンゲリオン」に繋がる日本の巨大ロボットアニメに関する様々な資料の展示会でした。
どう考えても50代以上の、しかも男性がターゲットの催し物ですが、やはり会場にはナイスミドルの紳士方が沢山来場していました。
昨年の秋に同じ会場で行われた「シルバニアファミリー展」とは明らかに一線を画す内容です。会場内の熱気とおやじ臭も桁違いです。
お連れした利用者さんは30代前半の若い方でしたが、果たして面白かったのかな?
私はどうだったか?
言うまでもないでしょう。(H)


