精神障がいの利用者さんや発達障がいの利用者さんの多くは、掃除や片付けが苦手です。


「散らかっていてもご本人さんが全く気にならない」という場合もあれば、「ご本人さんは片付けてるつもりだけれど第三者から見れば全然・・・」という場合もあります。

















これは後者のパターンです。







この利用者さんは「捨てるのが苦手」という方なので、ヘルパーさんが週2回訪問し、可燃ゴミと不燃ゴミを分別してせっせと捨ててます。


少なからず収集癖もある方なので、放っておくと様々な物が増えて行きます。


それとともにネズミさんたちも集まってきます。



家の中を走っています。



何度も目撃しました。



リアル「ディ◯ニー◯ンド」、リアル「ミッ◯ーマ◯ス」です。



でも、こちらは夢の国ではありません。



時々、捕獲用の粘着シートに引っかかってお亡くなりになっているネズミさんもいます。



修羅場です。戦場です。



でも、こういう支援は決して珍しくありません。



世の中には片付けの苦手な人が沢山いるものだなぁと思わされます。


ヘルパーさんたちは、今日もどこかで利用者さん宅の片付けを行なってくれています。


とてもありがたいです。(H)