アクティブの利用者さんで、生活介護に通っている方がいて、その送り出しのためにヘルパーさんが介助に入っています。


介助の内容は、床に座っている利用者さんを抱えて、車椅子に移乗させるというものです。




















2人で抱えてます。





居宅介護の身体介護サービスでは、1人の利用者さんに2人のヘルパーさんが介助を行うことが認められているのです(事前に行政からの許可が必要です)。



この利用者さんの場合も、1人で抱えるにはちょっと重くて(私もだいぶ歳ですから)、2人体制の介助でやらせてもらっています。



以前、一緒に入ってくれるヘルパーさんがいなかった時は、色々と工夫しながら(ボディメカニクスをフル活用して)何とか1人で抱えていましたが、最近は協力してくれるヘルパーさんも見つかったので、2人で楽にやっています。


ありがたいことです。


また、2人で抱える方が利用者さんの安心と安全のためにも良いですし。





この利用者さんも、2人で介助するようになってから心なしか笑顔が増えたような気がします。


最近はいつもニコニコ笑顔で迎えてくれて、調子が良い時は歌も披露してくれます。



素敵な利用者さんです。(H)