録画していたドラマを観ました。
 
成宮の少し狂ったところが尾崎のそれと合っていて良いキャスチングでした。
脚本もテンポよく、余計なエピソード(斉藤由貴とか)は省かれてとても良かった。
 
私が高校生の時 尾崎豊は20歳で、そんな尾崎を観て いつまで大人や社会のせいにす詩をを歌うつもりだろうと、冷めた目で見ていたものです。共感はしていたものの、ストレートで強すぎてコッパズカシイ存在でした。
 
でも本人もそれを分かっていて不安に思っていたのと知って安心しました。
やっぱり尾崎のファンや尾崎に頼っていた人たちに殺されたんだと思います。