スイスへの往復の飛行機で千里眼の新シリーズを読んだ。


本当は他のものを読みたかったが、買う時間がなくて奥さんの本を持っていった。


行きの飛行機で3分の1読んだところで読むのをやめた。

帰りの飛行機で映画を2本見てさらに時間が余って退屈だったので続きを読んだ。

読めば読むほど最悪だった。全部読んだから尚更腹が立つ。

ありえないセリフにありえない展開と登場人物のリアリティーの無い感情。


こんなんでよく出版されたもんだ。機内に捨ててこようと思ったが奥さんに怒られると思い持ち帰った。