ニュースで日産が派遣社員を削減と伝えていた。


業績が悪いとはいえ、赤字ではないはず。期間の定めのある契約とはいえ派遣社員が削減される。


そんななかでもサッカーチーム横浜Fマリノスへの支援はやめようとしない。


日産がルノーに買収された時、カルロス・ゴーンがあちこちの工場を閉鎖し社員を解雇した。

それでもマリノスは手放さなかった。


フランス系ブラジル人だからなのかブラジル系フランス人だからなのか、どのみちサッカーの盛んな国から来た人だ。社員を首にするような危機でもサッカーをやめない。日本人には理解できないがそれほどサッカーは欠かせない文化としての地位を確立しているということか。


日本ではそこまではいってない。


ガンバもレイソルもグランパスも入場料収入が少なく親会社の支援に依存している。親会社がでかいから支援額の数億、数十億は誤差の範囲なのかもしれないが、はじめたからには責任を持ってチームを維持するという考えで必死に運営しているクラブが多い。


一方で、散々負け続けて下位に低迷したにもかかわらず、選手が年俸をダウン提示されると、今期はたくさん出場したのに年俸ダウンは納得できないと文句を言ってくるそうだ。負けた責任なんてまったく感じていないらしい。監督が悪いとか、ほかの選手が怪我したからとか、点取る選手がいないからとか言って、決して自分のせいにはしないらしい。そのくせプレー中はミスをすると萎縮して硬くなる。まったくアマチュアだ。


試合に出ることが仕事なのか?緩慢なプレーで失点してもとりあえず出てればいいのか?

FWなのにろくにシュートも打たないでPK狙いのダイブばかり、PKをとらない審判のせいにするのもいる。


試合に出ていいプレーでチームの勝利に貢献するのが仕事のはずだ。

日本にはそんなアマチュア以下の選手がまだまだ多いらしい。


そんな連中の気の抜けたプレーを見てプロを目指す子供はいない。

そのうち楽そうだし安定しているからとプロサッカー選手になりたがる子供がでてくるだだけだ。