ピナレロ FP2を買った時に純正で装着されていたMOSTのハンドル。
リーチはともかく手の小さい自分にとってはハンドルのブラケット部(上ハン)でもドロップ部(下ハン)でもブレーキレバーまで指の第一関節までしか届かず強いブレーキングができず怖かった。
今はハンドルをDEDAのNEWTON31シャローに交換して一応解決した。
でも実際に改善したのは下ハンのブレーキまでの距離が近くなったことだけで、上ハンはあまり変わっていない。こちらはブレーキワイヤーを緩めて遊びを多くして強く握れるようにしてもらって解決した。
ハンドル交換によって一応の解決というのは、上ハンのブラケット部分が水平でなくなるというマイナス面を生んだからだ。手を置く位置が狭くなりあちこち握りを変えないと疲れるようになった。それでも長い下り坂を下ハンで強い制動が得られるメリットは大きい。ずっと上ハンでブレーキかけると手が疲れるからだ。
最近は上ハンと下ハンどちらにも快適なハンドルもある。
1年前はFSAやボントレガーぐらいしかなかったが、最近3TのエルゴサムPROやDEDA ZERO100(ハンドル)など雑誌でアナとミックシャローといわれるハンドルが発売されるようになたった。
DEDA NEWTON31シャローも気に入っているが最近ZERO100や3Tが気になっている。交換したばかりですぐには買えないのでいつか試してみたい。