AERA with Babyにテレビに子守をさせていませんか?という記事が載っている。テレビ漬けの子は怪我をした動物を見ても痛さをあまり感じないと書いてある。


子供の頃、テレビや漫画、ドリフのコントを見ると馬鹿になるとよく言われた。ついでに校長が朝礼で冬でも顔を洗う時はお湯ではなく冷たい水で洗えと言っていたのを思い出す。(もったいないからと昔はみんな水で洗っていたから)今思うとお湯で洗わせろよ馬鹿と思う。きっと都内の私立小学校ではこんなアホなこと言われる朝礼は無いんだろうな。


我が家は完全にテレビに子守をしてもらっている。特にミッキーやエルモ、NHKいないいないばあのコトちゃんには大変お世話になっている。


自分は子供の頃からテレビは良く見た。本はあまり読まなかった。読書感想文も本の帯や解説をベースに捏造していた。活字を読むようになったのは大学の受験勉強の時からで会社に入ってから必要に迫られて大量に読むことになり読むのが苦にならなくなった。という次第なので文章力も同年代の人たちより遥かに低い。人事評価制度の成果申告の時は特に困る。


テレビを見ているとあっという間に時間が過ぎることがある。夜中に仕事から帰って深夜映画を見て疲れることもある。そうした時間に他のことができたと後悔することもある。


やっぱりテレビばかり見ていると馬鹿になると思う。


テレビを見て疑問に思ったり、情報を疑わないと確実に馬鹿になる。


テレビが悪いとかマスコミが悪いという人は多い。そういう人に限ってテレビは間違わないとか信じ過ぎていたり、マスコミの情報を疑わない場合が多い。


最近はさらに信憑性が低いネットの無責任な表現にやたらと反応する人が多い。何かのオフィシャルページやブログでない限り真実や正確な事を書く義務なんか無いのに。嘘や誰だかわからない無責任のなかに紛れてたまに本当のことが隠れているから面白いと思うのだけど。