気になったので調べてみた。日本の成人人口は1億391万人。人口は127,055,025人。よって全体の81%が成人すなわち年金を払っているはずの人の割合。
宙に浮いた5000万件を成人人口で割ると48%。成人全員が年金を払っているもしくはもらっている場合はほぼ50%の確立で宙に浮いていることになる。
でも全く払ってない人には年金が宙に浮こうが全然関係ない。5000万件ってすごい数字だが周りで騒いでいる人がいないのはなんでだろう?
①会社勤めは明朗会計天引きで宙に浮きようが無い。
②結構払ってない人が多いので関係ない?
でも払ってない人が多いなら払っている人の中で宙に浮いてる確率はもっと高い。
納付率が66%なので成人人口1億391万人のうちだいたい6858万人しか払ってないことになる。(実際は老齢人口は払わないのでもっと少ない)
6858万人が年金を払っていて宙に浮いた年金5000万件なので
払っている人のうち73%に一部か全部、算入されていない年金があるということになる。