明治神宮クリテリウム 学生の自転車競技にCANON EOS 30Dを持っていった。レンズは18-50mmのシグマF2.8ではなく、望遠効果を期待してフイルムのEOS10に付いてたレンズで35-105mmを使用。これで168mm相当の望遠効果。レンズが暗いが晴天の屋外なのでこの選択にした。実際撮ってみてシャッタースピードはぎりぎり600くらいキープできる程度。もっと早ければホイールの回転も止まって銘柄もはっきり認識出来たはず。サッカーなら500で十分だが自転車となると1000くらい欲しい気がする。それでも望遠効果は効いていて至近距離を一瞬で走り去るので望遠でフォローしながらワイドに。もし望遠無しで手前に来たとき勝負では追いつかなかっただろう。望遠あっても構図のセンターに捕らえるのが難しかった。どの写真もカメラの振りが速く被写体が「しも手」に切れてた。




AIサーボもはじめて試したがどこにフォーカスあってんだか判らなかた。

親指ボタン*をフォーカスにしているがAIサーボだと測光点が光らない。使い方がまだ判ってない。

手ブレもあるのでしょうがピントがもっとビタッと合いたい。

精進が足りない。

将来の子供の運動会のいい練習になった。