昨日は雨も雪も降らなかったのでようやくポジティーボでハンドル交換できた。
早速ポジティーボのある等々力から羽田まで試走。シャローハンドルだが極力ブラケットと平行になるようにSTIをセットしてくれたのでハンドルはかなり煽った位置になっていた。そのためドロップポジション時のブレーキレバーはごく僅かに近づくにとどまる。途中でステムのねじを緩めて調整。あおり気味のハンドルをやや下げてドロップポジションのバーを地面と平行にしてみた。すると各段にドロップポジション時のブレーキレバーが近くなった。だが今度はブラケットポジションの時にハンドルが斜め前に向きハンドルの一箇所のみに加重となり手が痛くなるので長時間は握りづらい。また途中で調整し少しだけ煽り気味にした。今度はなんとかいい感じに。予想通りアナトミックではなくシャローなのでブラケットポジション時は少し握る部分が狭くなる。ひとまずこれで様子を見ることにした。ハンドルを変えたのはブレーキレバーに指が届くようにするためだが、変えたとたん自転車の前が軽くなったように感じた。それに振動も吸収してくれるような気がする。もともとのハンドルの重量は知らないが少しは軽くなっているようだ。
バーテープもDEDAの白。
せっかくのDEDAのロゴがライトのバンドで見えない。
ニュートンのロゴに至っては邪道なベルで見えない。
ベルもあまり使わなくなった。本当に危ない時、特にとっさの時には大声で怒鳴っている。


