夏の陣は無事に終えたのだが更新が遅れた。
いくつもの場所で書くのは得策じゃないな~・・・書き忘れが生じるわ。

えー、嫁話、行ってきました。

T県までビューンと。


彼女と落ち合い料理教室だの買い物だのなんだのかんだのと過ごし、

いざ基地へ。

彼女宅では大きな庭で既に支度がされていた。生憎の雨。小雨だけど。

あ、敵はっけん!


そうそう。アノ姑だ。


こんにちは~!お邪魔しまーす。   

軽く挨拶をしてそそくさと基地内に潜入。


彼女はというと姑に捕まり、今日の一連の流れを話していた。

そういえば、ここの家はみなが皆揃って、時間主義者なのだ。 まだ小学生の子供たちまで。


私は遠目で あー捕まってるわ。じゃぁ私は勝手に荷物運びます。 冷蔵庫もお借りします。

そんな感じでちらっと姑の顔を拝見させてもらい、んー・・・イメージと違うなぁ。もっと上品なオバサマかと思っていたのに。

まぁ片田舎の辺鄙な土地柄も相俟って煩そうな雰囲気は十分醸し出ていましたけども。。。

そこへ彼女の旦那が登場。

以前に会ったことはあるけれど彼は人見知りをするタイプなのでまだ打ち解けていない。

こんにちは~!今日、明日とお邪魔します~。(内心はこいつがちゃんと彼女をフォローできていれば・・・などと思う。)


さてはて、まだ夕食BBQには早いので冷蔵庫をチェックしながら足りないものの買出しへ。

行きの車中での彼女は は~・・・と言ったものだった。

大変だね。 そう私が半分尋ねながら聞くと、

彼女は、 まあね。いつもよりましなのよ。と答えた。

はは、すげー。お客さんが来てあんなぶっきら棒な人初めて逢ったけどね!

私の毒舌が始まる。

でしょー?もう友達とか連れてき辛くってさー・・・困ってるのよね。

彼女のホンネも始まった。

基地では買い物を終えて帰宅するまでそんな話で盛り上がっていた私たちのことはお構いなしに宴が始まってた。

え・・・お客はアタシよ。しかお買い物行ってたのに先に始めるってどういうこと?

と思いながらも彼女と二人キッチンに立ち、先人達の様子を伺いながらもまだ毒舌トークは終わらない。

というか増したね。確実に。

さぁて、お隣のご兄弟夫婦は?と聞くと、

あぁ、アノ人たちは弟嫁の姉が出てきてるからってみんなで観光に行ったわ。義母を置いて。

ええ!?そうなの。なぁ~んだ。 嫌味言えないじゃんねー。つまんないのー

そう嘆いてた私は出来合いのものを持ち、庭に参加。 と、そこに見知らぬねーちゃん発見。

すかさずキッチンに戻り彼女に尋ねる。

ん?誰だろう?お客さんかなー?どれどれ?

彼女が確認したところ、弟嫁の姉らしい。

お?!もしや面子が揃ったのでは?! よし、してやったろうじゃないか。

そして本番は始まって、弟嫁とも初顔合わせ。

あれ?さっきみた美人のおねーさんとは人種が違うようですけど・・・

彼女に耳打ちで伝えると彼女は同じく耳打ちで、そうでしょ?ぷっ と笑い返してきた。

どーなったらあんな違う顔が生まれるんだろーねーとバカにしてみる。

そんなんで楽しく宴も進み、更に満腹になったら雑談が始まる。

きたきた。私の出番でしょ。


あなた、どこからきたの?

義母に聞かれ適当に答えながらも私の照準は弟嫁にロックオンされたままで・・・

いくつかの会話が過ぎ去った時、私は確信した。

ここだ!

そう、このタイミングであの言葉を言ってやろうと決めた。






「みなさん仲良くてらっしゃって、羨ましいですぅ。こんな近くにお住まいだとこうして誘い合えるのが当たり前だなんてほんっと素敵だわ~」


口を閉じた後、弟嫁と義母の表情確認。

隊長!敵は完全に仕留めました!

お互い顔を見合っては凍り付いてる模様です!!


と、そんなわけで軽く私の勝利。

弟嫁の返した言葉といえば、

ええ、そうですわ・・・ね・・・ね、お義母さん?(引きつった顔で義母に振る)


(´゚ェ゚)チーン

圧勝だ。

友人よ、私は大業を成し遂げた。もうこのまま締めの花火もせずに寝ても良い程気分がいいぞ。




というわけでこんな結果に落ち着きました。

私って、なんて嫌味な女なのでしょう。再確認しました。自覚はずっと先にしてましたけど。


一件落着と思いきや、

先頃、またも事件があったらしい。きくと義母を蹴っ飛ばそうとまで考えたらしい。


ではその話はまた今度・・・