病院や地域での検診で血液検査をしてもらったその結果、コレステロール値が高い場合はコレステロール値を下げましょうと言われますが、低い場合はコレステロール値を上げましょうとはまず言われないと思います。


例えば総コレステロール値が135の場合、これは基準値の範囲に入るので、まずコレステロール値が低いですよとは指摘されないと思います(`ε´)


おっ!135なんやから正常や!!!と大概の人は思ってしまいます。


色々なメディアも悪い。


高いからどうのこうのばかりで、低いから注意しましょうという情報はほとんど聞かないプンプン

知人で脳の血管が切れた人がいました。

総コレステロール値が低かったですね。

基準値には入っているのですが、検査ごとに130150の数値が出ていました。


コレステロールは細胞膜の材料になったり血管を強化するのにも役に立つものですひらめき電球

他の要因もあるでしょうから、コレステロール値が低かったから知人の血管が切れたのかどうかはわかりませんが、ひとつの要因にはなっていると思います。

なので、総コレステロール値が低い人は、コレステロール値を上げる食べ物を摂取されることをお勧めします。


インターネットには色々な情報が載っていますからインターネットで調べるなり、本屋で調べるなりしてコレステロール値を上げるようにしてみてはいかがですか!!


テレビを観るときに、寝転がって、例えば一時間ほど顔を右側に傾けて観たとすると、若い頃は何ともなかったのに、そこそこ年をとってくると、何と顔に縦の線が入るようになってきます。


いわゆるシワといういやなやつですが、そのことを毎日行うと、なかなか消えなくなります・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


シワが消えないという現実を鏡の前で実感すると、それはそれは何ともいえない“俺もついにこうなったか”というガックリ感を感じます。



僕は、毎日卵を食べます。

その理由は、卵はプロテインスコア100という優れものだから合格


体という家を建てるときに、その材料となる良質な木材が100%揃っているからです。



それに加えて、その木材をつなぎ合わせるのに必要なコラーゲンの合成を助けるビタミンCもたっぷり摂っている。



それなのにシワが消えない。

大変気分が悪い。

 ・・というようになりますよねダウン



その時期に、たまたまですが、納豆を食べるようになったのです。

別にシワをなくそうと思って食べるようになったわけではありませんが、本当にたまたま、毎日食べるようになったのです音譜



納豆のプロテインスコアは50台半ば。

大した木材ではない。



しかし、気がついたら顔の縦の線が消えていた。

こんなことがありました。

うれしい限りですヾ(@°▽°@)ノ



もちろん、ベースに卵を毎日食べるという習慣があります。

さらに、各種のビタミン、ミネラルを毎日大量に摂っています。



その上に、納豆を毎日とり始めたということが、よい方向に風を吹かせたのではないかと、僕は考えていますニコニコ









昭和56年に発行された『がんとビタミンC』(L・ポーリング/E・キャメロン共著)という本の中に、イリノイ州ロビンソンのエドワード・グリーア医博による大量のビタミンCの経口投与により2年間以上も、ある患者の慢性骨髄性白血病が抑えられたということが記述されていますヾ(@°▽°@)ノ

毎日、数十グラム摂取するということですが、これだけ大量に摂ると気分がよいので、その量は自分が決めたと記述されています。

この本を読むまでは、慢性骨髄性白血病になれば、まず助からないと思っていましたが、ビタミンCの大量摂取でこの病気の進行が抑えられることがあるとは、大変驚きました。

“そんなアホな“と思われる人もおられるかもしれませんが、この本は真面目に研究された結果を載せている本ですので、本当のことだと思います。

ただ、残念なことは、この患者の白血病は、大量のビタミンCを摂取している間は進行していないことが認められていましたが、別の病気である急性心不全で73歳のときに死亡しました。急性心不全にならなければ、もっと長く生きられたと思いますしょぼん

今から5060年も前の話なのに、この話は、情報として何故こんなに新しいのか、大変不思議です。

2010年、2011年の話ではありません。

1950年代の話です。

テレビ番組や街の健康診断などで、ネクタイをしめて、または白衣を着たりして、いかにも私は健康の専門家ですよという感じで、“ビタミンは食べ物から摂取すればいいですよ“などと発言されている人たちは、このような本を読んだことがないのでしょうかはてなマーク

大変、不思議です!?