昭和56年に発行された『がんとビタミンC』(L・ポーリング/E・キャメロン共著)という本の中に、イリノイ州ロビンソンのエドワード・グリーア医博による大量のビタミンCの経口投与により2年間以上も、ある患者の慢性骨髄性白血病が抑えられたということが記述されていますヾ(@°▽°@)ノ

毎日、数十グラム摂取するということですが、これだけ大量に摂ると気分がよいので、その量は自分が決めたと記述されています。

この本を読むまでは、慢性骨髄性白血病になれば、まず助からないと思っていましたが、ビタミンCの大量摂取でこの病気の進行が抑えられることがあるとは、大変驚きました。

“そんなアホな“と思われる人もおられるかもしれませんが、この本は真面目に研究された結果を載せている本ですので、本当のことだと思います。

ただ、残念なことは、この患者の白血病は、大量のビタミンCを摂取している間は進行していないことが認められていましたが、別の病気である急性心不全で73歳のときに死亡しました。急性心不全にならなければ、もっと長く生きられたと思いますしょぼん

今から5060年も前の話なのに、この話は、情報として何故こんなに新しいのか、大変不思議です。

2010年、2011年の話ではありません。

1950年代の話です。

テレビ番組や街の健康診断などで、ネクタイをしめて、または白衣を着たりして、いかにも私は健康の専門家ですよという感じで、“ビタミンは食べ物から摂取すればいいですよ“などと発言されている人たちは、このような本を読んだことがないのでしょうかはてなマーク

大変、不思議です!?