一昨日、サッカーの日本対オランダ戦をテレビで観てました![]()
世界ランク3位のオランダに対してどこまで戦えるか、まあ負けてもともとという軽い気持ちで観ていましたが、前半の45分間、互角以上の戦いでした。
ひょっとしたら、勝てるかも!
そんな欲が出てきて、観戦にも熱が入ってきた後半25分くらいに失点。
更に、たてつずけに2点取られた(>_<)
それで、試合終了間際、何か体が熱いなあと思い、たまたま近くにあった体温計で熱を測ってみると、
37.2度![]()
あれっ!風邪ひいてるの?
ひょっとしたら、今はやりの新型インフルエンザ?
でも、おかしい!
体がしんどくない???
それで、試合終了後しばらくして、もう一度体温を測ってみると、
何と、平熱でした![]()
サッカー観戦に熱が入り、知らず知らずのうちに、興奮状態というか、ストレス状態というか、戦闘モードに入り、血流が増加し、体温を上げたのではないかと推測します。
おそらく、血圧も上がっていたことでしょう。
人間の体はちょっとしたことで変化することを、たまたま体温を測ったことで、数値で実感することができました。
昔、プロレス観戦をしていたお年寄りが、興奮してぶっ倒れて、亡くなったということを聞きましたが、過度の興奮はこわいものです。
できるだけ、平常心を保つように・・・![]()