体に摂取した3大栄養素である糖質、タンパク質、脂質が全て、エネルギーを作ったり、体の細胞を作ったりすることに使われたら、人は太ることはありません。
毎日が快調で、楽しく暮らせることだと思います(=⌒▽⌒=)
ところが、実際はそう簡単にはいきません。
食べ過ぎることもあるでしょうし、飲みすぎることもあるでしょう。
どちらかと言えば、カロリー過多です。
当然、太ってきます(>_<)
そして、年月が流れ、生活習慣病と言われるようになるわけです。
エネルギーを作ったり、体の細胞を作ったりする代謝には、必ずビタミンが必要です。
ところが、今の野菜のビタミンなどの含有量は、50年程前と比較すると、8分の1~20分の1などと言われています。
また、カロリー中心で、ビタミン、ミネラルがあまり含まれていない加工食品を食べる機会も増えていると思いますので、当然、ビタミンの摂取量も少なくなっていると思います\(゜□゜)/
ということは、エネルギーを作ったり、体の細胞を作ったりする代謝がうまく行われていないということが考えられます。
まあ、いわば、不完全燃焼という感じですね![]()
この不完全燃焼を改善しないと、
太る→生活習慣病・・・という流れは止めることが出来ないと思います。
また、ビタミンはチームワークで働きますから、例えばビタミンCだけ多く摂ってもあまり役にたちません。
AもBもDもEも、皆同じように摂らなければ効果的ではありません![]()