スーパーマーケットなどの食用油コーナーを観察すると、コレステロール0(ゼロ)という油が目に付きます目


コレステロール0と大きく表示すると売れるからそのようにするのでしょうが、コレステロールが悪者であるというイメージを与えかねないので、個人的には気に入りません(。・ε・。)


コレステロールは、コルチゾールのような副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンの原料になったり、生体の細胞膜の構成要素であったりしますので、体にとって必要なものです。


でも、コレステロール値が高すぎると、動脈硬化、心筋梗塞の原因となりますので、高すぎる方は低くする手段の一つとして、コレステロール0(ゼロ)の食用油を使いましょうというのが本筋だと思います。


そして、高すぎるコレステロール値を下げるヒントとして、ビタミンCも考えられます。


ビタミンCはコレステロールの胆汁酸への代謝を促進すると言われています。


ビタミンCを摂ってきれいになって、動脈硬化も予防しましょう!!