生活習慣病とメタボ腹の関連は強くないという記事が出ていましたが、昨年の検診から、メタボに重点を置くのは良くないと思っていましたので、なかなかいい記事がでたなと喜んでおりますo(^▽^)o
というのは、僕の住んでいる市の昨年の検診において、メタボに重点がおかれているために検査項目が少なく、これでは他の病気のサインが見逃されてしまうと思っていたからです。
一昨年の検診と比較すると、血糖値、尿酸値、赤血球、白血球、ヘマトクリット、アルブミン、総タンパク、眼底検査、心電図等が検査項目から除かれ、もともと検査項目が少ないのにもかかわらず、上記項目が除かれているものですから、ほとんど検査の意味をなしません(。>0<。)
例えば、総タンパクが除かれていると、体のもとになるタンパク質がどれだけ摂れているかがわからない訳ですから、今後の食生活の判断に迷いが生じます。
今後、メタボという狭い範囲での検診をするのではなく、全体的に診られる検診をして欲しいものだと思います![]()