何故、超予防にこだわるのかと言いますと、例えば毎年100人の方が癌になっているとします。そして、延命率も高くなり、また毎年完治される方が多くなってきているとします。
事実、つい最近のテレビで医師の方が、現在の癌の治癒率は60%ぐらいであるというようなことを言われていました。すばらしい医学の進歩です(b^-゜)
しかし、これほどの医学の進歩があったとしても、毎年100人の癌患者が増えるということに変わりがないとしたら、そこには問題があると思います。
今年100人であった患者数が、来年には95人になり、再来年には90人になったとしたら、これは素晴らしいことではないかと思うのです。![]()
そのために予防をする。そこにこだわっているのです。
予防をしたからといって、100%病気にならないという保障はありません。しかし、確率が少しでも減れば、それは素晴らしいことではありませんか![]()