ご飯を食べている時でも、歩いているときでも、仕事をしている時でも、体はどんなときでも無意識のうちに呼吸をしています。
そして、呼吸をするたびに、体の中では、フリーラジカルがつくられています。
フリーラジカルは細胞にダメージを与えますので、発生したら消去しなければなりません。
幸いにも我々の体は、このフリーラジカルに対抗するために、抗酸化物質というものを作り出しています。
しかし、年をとるにつれ、この抗酸化物質の作り出される量が減ってきます。
その結果、不健康になったり、老化が加速したりします。
なので、年をとればとるほど、抗酸化物質の必要量が増すという訳です。