PM2.5防衛策
お仕事で中国駐在の邦人およびそのご家族の方には
頭が下がります。
家庭内では、空気清浄器を部屋ごとに設置し、
外出を控え、出る際は、n95のマスク着用。
(10年以上の前の香港でさえ、締め切った部屋の
窓のさんに集塵がすぐに溜まるほど
空気が悪かったです)
PM2.5とは、直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質で、
花粉の粒子よりもっともっと微細なサイズです。
いったん体の中に取り込まれると、肺や気管支に蓄積してしまいます。
また、中国では空気だけではなく、水も汚染されています。
改めて、日本の環境の良さを感じます。
そこで、ちょっとマスクに関して調べてみました。
n95, n99, n100などはwikipediaによると、米国のNIOSHが
定めた規格基準です。
「95」の数値は試験粒子を95%以上、捕集できる基準です。
今、このマスク、中国からの買い付けで、在庫が
少なくなっているようです。
今すぐではありませんが、汚染大気は偏西風に乗って、
日本へも春先には流れ着つくと予想されますので、
ご準備お忘れずに・・・
環境省は一昨日12日、中国で深刻な大気汚染を
引き起こしている微小粒子状物質(PM2・5)の情報や、
自治体による濃度測定結果へのリンクを盛り込んだ
専用サイト
を開設しましたのでご参考ください。