サプリメントマーケット -2ページ目

サプリメントマーケット

各種サプリメントの紹介ブログ。

[フコイダン]
硫酸化多糖類の一種で、昆布やワカメ・もずくなどの褐藻類の表面を覆う
「ヌルヌル成分」に含まれる粘質多糖類、いわゆる食物繊維の一種です。
フコイダンは、海藻が潮流や砂、紫外線などの外的刺激から自らを守り
乾燥や細菌を防ぐバリアの役目を持っています。
また、ダメージを受けた組織を自ら正常な状態に戻す機能を備えています。
このフコイダンについて癌、肝機能、育毛、血圧などに関連する様々な研究が進んでいます。



[食事からの摂取は難しい!?]
モズク、めかぶ、昆布、ワカメなどの褐藻や海藻からの摂取することが簡単ではないため
フコイダンのサプリメントなどが注目されています。


フコイダン(モズクのエキス)たっぷり!低分子でなく高分子 アセチルフコイダン源液ブロードリンク 送料無料

価格:15,000円
(2013/6/19 15:45時点)
感想(203件)


[大豆イソフラボン]

大豆イソフラボンは大豆に含まれるポリフェノールの一種で
エストロゲンと似た形をしています。
エストロゲンの働きを補い、更年期症状の緩和を助け、骨粗鬆予防に役立ちます。


●更年期症状の緩和を助ける
加齢とともに女性ホルモンであるエストロゲンが減少すると
女性の身体は肩こりや不眠、めまい、のぼせといったさまざまな体調不良を起こします。
これが更年期障害です。
大豆イソフラボンは不足したエストロゲンの働きを補い更年期症状の緩和を助けます。

●骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防に役立つ
エストロゲン不足によって骨からカルシウムが流出するのを防ぐため
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防に役立ちます。

●体内を酸化から守る
活性酸素は身体にとって必要なものですが
過剰に発生してしまうと細胞を酸化させて傷つけます。
これが老化やガンの原因といわれています。また活性酸素は悪玉コレステロール
(LDLコレステロール)を酸化させ、血管壁に沈着させて血管を傷つける作用もあります。
これは動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病を引き起こす原因となります。
大豆イソフラボンは自身が身代わりに酸化されて細胞を守り
活性酸素による害を減らすのに役立ちます。


[サプリメントで摂取する場合の注意点]

1:サプリメントや健康食品を使って、大豆イソフラボンを通常の食生活に上乗せして摂る場合
過剰症(子宮内膜増殖症)予防のため30mgまでという上限目安量が定められています。
これより多い量を長期服用すると、過剰症が起こる可能性があります。

2:妊娠中、授乳中の女性、乳幼児、子宮がん、卵巣がん、子宮内膜症、
子宮筋腫などがある女性(=ホルモンの感受性が高い状態にある女性)は上乗せして摂らないほ
うがよいとされています。


[大豆イソフラボンを多く含む食品]
大豆、納豆、豆腐、きなこ、味噌などの大豆製品。
大豆イソフラボンを食品から摂る場合の上限目安量は、70~75mgまでとされています。

豆腐1丁(300g)に約61mg、味噌汁1杯分の味噌(10g)に約5mg、
きなこ大さじ1杯(8g)に約21mg含まれています。



ネイチャーメイド 大豆イソフラボン(60粒入)【ネイチャーメイド(Nature Made)】[サプリ サプリメント 大豆イソフラボン]

価格:1,337円
(2013/6/19 14:05時点)
感想(168件)





亜 鉛

[亜鉛とは]
亜鉛は主に肝臓、腎臓、歯、骨、筋肉などに存在します。
新陳代謝や成長の促進、酸化の抑制、インスリンの合成などに関与します。
不足すると味覚障害や肌荒れ、脱毛、発育不良など、さまざまな症状が引き起こされます。
亜鉛はアルコール分解にも使われるため、飲酒も不足の原因となります。


[亜鉛の多く含む食品]
カキ(牡蛎)、うなぎ、牛肉(もも肉)、チーズ、レバー(豚・鶏)、卵黄、大豆、納豆、きな粉、
豆腐、そば、ゴマ、緑茶、抹茶、カシューナッツ、アーモンド、黒米、赤米

※亜鉛の1日の必要量は、15mg。
※牡蠣ならわずか2粒で16mgですので、一日分が補えます。

亜鉛はカルシウムや食物繊維、タンニン、カフェインなどと結びつき、体外へ排出されやすい性質があります。
少しでも吸収率を高めるためにビタミンCと一緒に摂ると効果的。
※ビタミンCは、レモン、いちご、キウイ、キャベツ、ピーマン、ブロッコリーなどに多く含まれます。


[こんな方は亜鉛不足!?]
●肌荒れ・シミが目立つ
亜鉛が減ると、細胞の分裂や再生が上手く行なわれなくなり、肌が荒れてくる。シミやそばかすも目立ってくる。


●爪が変形・変色したりする
亜鉛が減ると、たんぱく質の合成が上手く出来なくなるため、爪の伸びが遅れたり、伸びても割れやすくなる。


●お酒に弱くなった
アルコールを分解するアルコール脱水酵素は亜鉛がないと働かず、そのため、二日酔いもおこしやすい。


●抜け毛、薄毛が気になる
亜鉛不足で、髪の毛の成長が遅くなったり、切れ毛や抜け毛を起こすことがある。抜け毛(薄毛)の原因


●すり傷が治らない
亜鉛の欠乏で傷の回復が遅くなる。


●立ちくらみ
亜鉛不足が慢性化すると、貧血が起こりやすくなり、血圧調整がうまくいかず、立ちくらみが起こることがある。


●目の疲れ
亜鉛の欠乏で、夜盲症になるほか、網膜の光を感じる能力が弱くなり、その結果、目が疲れやすくなる。


●精力が衰えた
亜鉛は男性ホルモンの合成にも関係していることから、
セックスミネラルとも言われる。欠乏すると生殖能力の低下を招く。(男性不妊)


●生理不順
女性の卵子には亜鉛が豊富に含まれていて、欠乏すると妊娠しにくくなる(不妊)ほか、生理不順も多くなる。


●物忘れが激しい
記憶をつかさどる海馬という部分には亜鉛が多く含まれている。亜鉛が減ると記憶力も衰える。


●疲れやすい
最近、運動選手の疲労と亜鉛との関係が注目されている。筋肉中の亜鉛が減ると、筋肉の収縮力が弱まり、疲労が強まる。


●風邪をひきやすい
亜鉛が減ると、免疫の司令塔であるT細胞がうまく働かなくなり、カゼをひきやすい。


●味覚障害
亜鉛不足で、味覚障害を起こす。





ランキング1位獲得亜鉛配合サプリメント〓【お徳用亜鉛】.〓250mg×270粒(約3ヶ月分)3,150円以上で送料無料♪ogaland_MH3サプリ サプリメント オーガランド ミネラル エイジングケア スカルプケア 男性 ネイル supplement


価格:999円

(2013/6/19 12:08時点)

感想(1517件)





サプリメントとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つであるダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) の訳語。

不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することや

ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品である。

ほかにも生薬、酵素、ダイエット食品など様々な種類のサプリメントがあり

人体に与えられる物質という意味で食品以外にも用いられる。

栄養補助食品、健康補助食品とも呼ばれる。略称はサプリ。