サプリメントパパ

サプリメントパパ

先日の健康診断で驚愕の結果が。。。なんと、メタボリックシンドロームと診断されてしまいました。
不規則な生活スタイルがまずかったと反省し、これからはビタミン・ミネラルを、サプリメントからしっかりと摂取しながら、脱メタボを目指します。

サプリメントパパは、メタボが気になり始めて、しっかりとビタミンやミネラルを摂取して、脱メタボを目指しています。

そこで、ブログにこれから勉強する栄養素の事を紹介していきます。


【これまで学んだ栄養素】

・疲労回復には、ビタミンB1 が効果的です。お米に含まれる炭水化物を燃焼し、エネルギーにするため です。

・サプリメントで補う場合は、単体のビタミンB1のみを摂取するより、ビタミンB群で摂取するのが良い。  ビタミンB群は、ビタミンB1、ビタミンB2ビタミンB6ビタミンB12ナイヤシン葉酸ビオチンパントテン酸 の8種類で構成されています。

コラーゲン は美肌だけではなく、骨や関節、血管にもいい。

・アンチエイジングには、コラーゲン、プラセンタビタミンEビタミンC がいい。

・緑茶や煎茶の渋み成分であるカテキン はダイエットやがんにも効果があるらしい。

・高血圧の予防には、一日のナトリウム 摂取量は3~5gが適正です。ナトリウムの排出にはカリウム が必要となりますので、豆類、野菜、果物もしっかり食べましょう。またどうしても辛いものが食べたい方は、唐辛子などを食べましょう。唐辛子にはナトリウムが含まれていませんが、ダイエット 効果もあるカプサイシン が豊富に含まれています。

・アトピー性皮膚炎には、ビオチンと、DHAEPA が効果的。

・貧血には、鉄分 、ビタミンB12、葉酸、 が必要です。さらに鉄分の吸収を高める場合はビタミンCも一緒に。

・子供にもサプリメントが必要だと思います。特にカルシウム は骨の成長に大切なミネラル です。

・頻尿には、ハーブサプリメントノコギリヤシ がいいみたい。

アミノ酸リジンメチオニン で、Lカルニチン を合成します。Lカルニチンはダイエットサプリメントとして人気があります。またバリンロイシンイソロイシン の3種類の必須アミノ酸はBCAA と呼ばれ、疲労回復や、持久力UPさせますので、アスリートの方にも人気があります。

ウコン(クルクミン) ががんにも有効という研究がすすめられている。

ビルベリーアントシアニン を多く含んでいます。眼精疲労で困っている方の強い味方になります。

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ビタミンDは、骨の健康維持や血圧のコントロールに重要な役割を果たす大切なビタミンです。

しかしビタミンDは日光に浴びると、皮膚のコレステロールと反応して、生成してくれます。紫外線予防を心掛けている方には、不足しやすいビタミンです。

特に女性の方は、紫外線対策をされている方が多く、骨粗しょう症の心配もありますので、ビタミンD補給も必要ですね。

多くの内科医は皮膚がんを予防するために、まず紫外線対策を強化し、サプリメントなどでビタミンDの摂取量を増やすように推奨されているようです。


ビタミンDの参考サイト

http://www.vitamin-wiki.com/vitamin/vitamind.htm

最近、長寿遺伝子や、サーツー遺伝子、サーチュイン遺伝子などの言葉をよく聞くようになりましたが、一体何なのでしょか?分かりやすく解説している記事がありましたので、ご紹介しておきます。

もしよかったら参考にして下さい。


「サーチュイン遺伝子」という聞き慣れない言葉が、いまアンチエイジング界で大きな注目を集めている。火付け役となったのは、今年6月12日に放送された『NHKスペシャル あなたの寿命は延ばせる ~発見! 長寿遺伝子~』。

 この番組では、アメリカの最新研究で、人間を含む多くの生物の体内に、長寿を司る「サーチュイン遺伝子」が発見されたことを報告。この“長寿遺伝子”は、普段は“スイッチオフ”の状態になっているが、ある働きかけにより“スイッチオン”の状態にすると、実に100種類にも及ぶ体内の老化を抑えるという。

 アンチエイジング医学の最先端、ハーバード大学医学部でこの遺伝子を研究する根来秀行客員教授が解説する。

「老化は体全体のDNAが傷つくことによって進行しますが、サーチュイン遺伝子はこれを防ぐ役割を果たします。具体的には、細胞内でエネルギーをつくっているミトコンドリアを増やしたり、細胞の自然死である“アポトーシス”を抑制したりするのです」

 では、サーチュイン遺伝子のスイッチをオンにするにはどうしたらいいのか? 体にはどんな効果が表れるのか。

 そもそも、サーチュイン遺伝子が初めて見つかったのは2000年。米マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士らが、酵母菌から発見した。その後、線虫やハエにもサーチュイン遺伝子が確認され、いまでは人間を含む多くの生物に存在することがわかっている。

 この遺伝子のスイッチをオンにする代表的な方法は、なんと「カロリー制限」だという。軽い飢餓状態を作り出し、細胞にちょっとしたストレスを与える。すると、それまで眠っていたサーチュイン遺伝子が“目覚め”、老化に対抗する働きをするのだ。

「アカゲザルに、普段よりカロリーを30%カットしたエサを20年以上与え続けた実験で、カロリー制限をされたサルは他のサルより平均で数年長生きし、毛並みや肌つやもより若々しくなりました」(根来さん)

 カロリー制限がなぜサーチュイン遺伝子を目覚めさせるか、理由は明らかになってないが、研究では、他の生物や動物でも、サーチュイン遺伝子を活性化させると1.4~2倍ほど寿命が延びることが確認された。人間の寿命を延ばすという研究結果はまだないが、もし他の動物と同じような効果が得られれば、平均寿命130才の時代がやってくるかもしれない。

 順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授の白澤卓二さんは、こう話す。

「サーチュイン遺伝子は脂肪生成を抑えて脂質の代謝を促すので、肥満防止にもつながります」

 カロリー制限に加え、脂肪の代謝も促されるようになり、相乗効果のダイエットが期待できる。では、そのカロリー制限はどれぐらい続ければ、よいのだろうか。

「動物実験ではカロリー制限を30~60日続けるとサーチュイン遺伝子が目覚めることがわかっています。サーチュイン遺伝子がオンになった後も、カロリー制限を続けることが重要。やめてしまうと、再びオフになってしまいます」(白澤さん)

 とはいえ、「ずっとカロリー30%制限を続けるのはしんどい」という人も多いだろうが、カロリー制限以外でサーチュイン遺伝子を手軽にオンにする方法に、レスベラトロール という植物成分を摂取する方法もある。

最近、物忘れをちょいちょいしてしまうサプリメントパパです。

やっぱり年かなぁ~と思っていたら、先月報道ステーションで、若年性認知症が全国に4万人いる事を放送していました。私は若年に入るかどうかは分かりませんが、80歳位になると認知症でない人が少ないみたいないですね。


私の祖母も認知症でしたので、家族でも辛い思いもしていましたので、認知症にはなりなくなぁと思っています。


その報道ステーションでは、ありとあらゆる認知症の症状の予防や軽度であれば改善もしてくれる栄養素の紹介がありました。今、サプリメント業界でも話題の「レスベラトロール 」です。


長寿遺伝子を働かせて老化を止める栄養素と言われていますが、レスベラトロールを接種すると、脳の海馬に刺激を与えることで、記憶力の改善や、認知症、アルツハイマーなどにも、効果があるみたいです。


私も購入してみようかな。アンチエイジング系ですので、嫁さんが金を出してくれるとありがたいのですが・・・

交渉してみまーす!


また効果などはこのブログで報告させて頂きます。


最近、枕のニオイが気になるサプリメントパパです。

嫁さんにも、汚いものを触るかのように、自分の枕を扱うのを見て悲しくなりました。


まさにオッサン臭、加齢臭、モテナイ臭がついに私にもやってきましたっ!世のアラファーおっさんも加齢臭には悩んでいるのではないでしょうか?

臭いのは、周りの方にも迷惑が掛かるし、なんとかせねばなりません。そこで下記の記事が参考になるかなと思い、載せておきます。


以下から記事

体臭治療を専門とする医師、五味常明先生に加齢臭のメカニズムと対策を伺った。

「加齢臭の原因は、皮脂腺から出るノネナールという物質。中年以降の皮脂には、“9-ヘキサデセン酸”と呼ばれる脂肪酸が増加し、これが酸化分解されることでノネナールが発生するのです。つまり、皮脂が多ければ多いほどノネナールの発生も多くなる。加齢臭はメタボ臭とも言い換えられます」

 ということは、外食やコンビニ食が当たり前のメタボな男性は、昔の人と比べて危険値が高い!?

「食生活が乱れている若い世代は、将来的に加齢臭が出る可能性が非常に高いでしょうね」

 加齢臭を防ぐにはどうすれば?「まず、食事は緑黄色野菜や海藻類、ビタミン を積極的に取り、塩分・糖分は控えめに。ニラやニンニクなどのニオイの強い食品、コーヒー、お酒などは体臭の原因となるので、できるだけ避けるのが無難です」

 そんな修行僧のような食生活を送るのは不可能に近いのだが……。

「ほかには、毎日の入浴でできる汗腺トレーニングという方法もありますよ。43~44度のお湯を半分程度ため、湯船にイスを入れて座り、肘から下と、膝から下までを10~15分ほどつけます。これをやると大量に汗をかくので、汗腺機能を高め、臭くない、いい汗をかけるようになります」

 バランスのとれた食事はおろか、毎日お湯につかる習慣づくりから始めなければならない人も多いのでは? 無臭は一日にして成らず。

この記事の私なりの感想ですが、やはり食生活はなかなか大変ですね。まさに「ワカッチャイルケド・・・」なんで、風呂なら今日からでも始められそうかなと思います。

サプリメントには大きく分けて、天然品と合成品があります。

吸収率はビタミンCだけですが、合成も天然も同じです。(ビタミンEなどは吸収率は3倍以上天然品のが良いものもあります。)


しかし、天然のビタミンCには、バイオフラボノイドが含有されていますので、バイオフラボノイドがビタミンCの吸収を助けてくれますので、天然のビタミンCが吸収率は高いと言えます。


ちなみにバイオフラボノイドはビタミンPとも言われ、ビタミン様物質の一つです。

ビタミン様物質は、体内で合成できますので、ビタミンと分けられています。しかしビタミン様物質は合成しますが、合成の量自体があまり多くはありません。


ビタミンPの事が詳しく記載されています。ご参考にして下さい。

http://www.vitamin-wiki.com/vitaminyoubussitu/vitaminp.htm

最近、セシウムが入ったお肉が発見されたりと、怖ろしい話題をニュースで聞くようになりました。

カリウムがセシウムの排出に良いとされる記事を見つけましたので、ご紹介しておきます。


「福島第一原発事故で、今、注意が必要な放射性物質は“セシウム”です」

そう警告するのは、中部大学の武田邦彦教授。全国でセシウム入り食品が見つかり消費者を恐がらせているが……。

「セシウムの半減期は30年と長く、人間の筋肉にまで入り込んでしまいます。まずは体内に取り込まないよう気をつけましょう。そのためには、セシウムの入っていない食材を選ぶことです」

では、もしセシウムの含まれた食材を食べてしまったらどうしたらいいの?

「万が一体内に入ってしまったときは“カリウム”を摂ることです。カリウムという栄養素は神経や筋肉を形成する栄養素ミネラルの一種です。放射性セシウムが体内に取り込まれたときにカリウムが不足していると、カリウムの代わりにセシウムが吸収されてしまいます。

大事なことは、日ごろからカリウム不足にならない生活を心がけること。カリウムの含まれる食品をしっかり食べましょう。

また体は、カリウムが不足しても約1日半の間は、放射性セシウムを栄養の代わりに吸収せずに待ってくれます。2日に一度、カリウム食品を食べることで、セシウムを筋肉に取り込まれるのを防ぐことができます」

カリウムの参考サイトです。カリウムの効果を、わかりやすく解説しています。

【カリウム】サプリメント辞典


http://www.vitamin-wiki.com/mineral/cariumu.htm

サプリメントでも馴染みがないのが、ビタミンKですが、いったいどうゆう効果があるのでしょうか?

サプリメントで販売されていないので、あまり必要のないビタミンなのか、少し調べてみました。


転んで出血した時や、打撲で内出血した時に、すぐに血が止まるのに、ビタミンKが大きく関わっているのです。

出血が起きると、血液中に含まれるフィブリノーゲンが変化するのに必要な酵素をつくるために、ビタミンKが使われています。そのためビタミンKは「止血のビタミン」と呼ばれています。


この他、強い骨作りにも不可欠です。カルシウムが骨に沈着するときに必要なタンパク質、オステカカルシンをつくる材料でもあるのです。血液中のカルシウムが骨から溶け出すのを抑えます。不足すると骨のカルシウムがどんどん使われてしまい「骨粗鬆症」となってしまいます。


しかしビタミンKは体内で合成されるビタミンですので、不足することは稀ですので、サプリメントなど摂取する必要がありません。


参考サイト

【ビタミンK】サプリメント辞典

http://www.vitamin-wiki.com/vitamin/vitamink.htm

眼精疲労にはブルーベリーっていうのは聞いたことあるけど、ビルベリーもイイらしい。

ビルベリー?ブルーベリー?どっちが良いのだろうか?

少し疑問に思ったので調べてみました。


ビルベリーはブルーベリー種の一つで、アントシアニンの量が、一般のブルーベリーに比べて5倍量が多いのです。このアントシアニンが目に良い成分なのです。


アントシアニンは、紫色の色素でポリフェノールの一種です。

人間は紫外線を浴びると、メラニンが活性化し、いわゆる日焼けをして、紫外線から体をまもります。一方植物は、紫外線からアントシアニンが活性化して、自分の身を守ります。

その色素が濃い程、アントシアニンが含まれている量が多いのです。ビルベリーは、ブルーベリーの皮の部分だけ青紫色なのに対し、実の中央部分まで、青紫色をしています。


では何故そんなにも違うのでしょう?

それは採れる産地に理由があります。ビルベリー北欧産スウェーデンが産地です。

スウェーデンは北極圏にあり、白夜があります。白夜は一日中太陽が沈まない日のことで、夜がないので一日中紫外線を浴びることになります。


それでビルベリーは身を守る為に、アントシアニンの量も自然と多くなるわけです。


アントシアニンは「見る。」という行動に深い関わりを持っています。

網膜にあるロドプシンの再合成を担っているのがアントシアニンなのです。このロドプシンは光を受けると分解して、電気信号に変えて脳に伝えて「モノが見える。」となるのです。


目を酷使すると、ロドプシンの合成が間に合わず、眼精疲労などの症状が現れます。

目が痛い、ショボショボする等の、症状が現れたら、ビルベリーを摂取してみてはいかがでしょうか?

最近は様々なサプリメントが販売されていますので、手軽に摂取できます。


今回参考にさせて頂いたサイトです。

【ビルベリー】効果やサプリメントの選び方

http://xn--qdkm5cc1g.jp

歯周病予防に、ビタミンCを使った歯磨き方法の記事がありましたので、ご紹介しておきます。

歯周病は私も気にしておりますので、早速試しておりますっ!!

気になる方は下記記事を参考になさって下さい。



歯周病で歯を失う人が年々増えているそうです。歯周病とは、一口に言えば歯を支えている歯茎(歯周)の組織が細菌によって壊されて歯がぐらつきだし、最後は歯が抜けてしまう病気のこと。

 厚労省の調べでは歯周病にかかっている日本人は30歳以上で、何と80%! しかも、近年は高齢者のみならず、30代40代にまで蔓延しつつあるとか。

 働き盛りの人でも「まだ、そんな年じゃないから」と高をくくっているわけにはいかなくなってきています。

 なにしろ、歯周病の恐さは歯が抜けてものが噛みにくくなったりするだけではありません。歯茎の壊れた組織から体内に入った細菌が心臓病などの血管障害や糖尿病などのリスクを高めるばかりか、咀嚼力が落ちることで認知症の一因となることも指摘されているのです。

 歯周病のメカニズムを簡単に説明すると、歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれるわずかな隙間があります。ここに食べかすなどを栄養として細菌が繁殖し、プラーク(歯垢)を形成します。

 これらの細菌はコラゲナーゼという酵素を大量に分泌。この酵素には歯茎をつくっているコラーゲン線維を分解する作用があるため、徐々に歯茎が弱体化していくのです。さらに、免疫物質が細菌と戦うことで炎症が発生。これも歯茎の破壊に拍車をかけます。

 歯周病は意外に手強い病気ですが、最近の研究でビタミンCが壊れたコラーゲン線維の再生に力を発揮することがわかってきました。

 日本歯科大学の佐藤聡教授らが行った試験ではビタミンC 入りの歯磨き剤を使ってブラッシングすると、コラーゲン線維の産生量が通常の3~4倍にもなるとのこと。実際の治療にも大きな効果を上げているそうです。

 家で行う場合は、しっかり歯のブラッシングをした後、市販のアスコルビン酸(ビタミンC)耳かき1杯程度を歯ブラシにつけ、歯周ポケットのあたりに軽く押しつけるようにして塗ります。

 歯周病が気になる方は一度試されてみたらいかがでしょう。

NHKで放送後、話題の栄養素のレスベラトロールの面白い記事がありましたので、ご紹介します。


この世の中で最も長生きしたフランス人女性カルマンさんは、1875年に南フランスのアルルで生まれ、122歳(1997年没)まで生きたというギネス記録の保持者。若い頃カルマンさんは画材道具屋でアルバイトをしていたが、そこを訪れた後期印象派の画家ヴァン・ゴッホが彼女に、「ちょっかい」を出していたというエピソードは有名だ。

 ポートワインが好きで、100歳を過ぎてからもワインとチョコレートを毎日欠かさず、アルルの街を飄々と自転車を乗り回していた「元気おばあちゃん」だった。

 最近、この赤ワインの中に長寿遺伝子のスイッチをオンにする物質が発見され話題を呼んでいる。ハーバード大学のデービット・シンクレア教授は赤ワインの中のレスベラトロール という成分に注目。

 この物質はサーチュインという長寿遺伝子のスイッチをオンにして、メタボリック症候群の症状を改善、血管を若々しく保ち、寿命をも延ばす可能性を示唆。

 レスベラトロールは赤ブドウの皮や種に豊富に含まれる成分で、赤ワインを選択した人は長寿遺伝子のスイッチがオンになるが、白ワインを選択した人は長寿遺伝子のスイッチが入らないことが分かった。

 この物質はピーナッツの薄皮にも豊富に含まれている。薄皮を剥いて食べている人は長寿遺伝子のスイッチが入らない可能性があるので、薄皮付きのピーナッツをおつまみに赤ワインを嗜むのが、手っ取り早く長寿遺伝子をオンにする生活習慣といえる。

 摂取カロリー制限すると動物の寿命が延びるが、実際、哺乳動物をカロリー制限すると赤ワインで活性化されるサーチュインという長寿遺伝子のスイッチがオンになることが分かった。

 食事は常に腹7分目でとどめ定期的に運動していれば、赤ワインを飲まなくても長寿遺伝子をオンにできる。長寿遺伝子は意外にも我々の最も身近な存在だった。