今回は八回目にして二度目の脚の回となります。


実は篠瀬さんの事情により一旦ここでパーソナルを休止とすることになりました。


当初102㎏だった体重も89㎏とギリギリ80㎏台にまで絞る事ができましたので、

まずまずの成果だと思いますチョキ


桑原 弘樹の「パーソナルトレーナー日記」


何らかしらの競技を目指す場合は、一般的筋力→一般的パワー→専門的パワーの流れで体作りを進めるのですが、ちょうど一般的筋力の項目が完成したくらいの感じかと思います。


今回の脚のトレーニングは、今後の事も想定して少しだけ応用を入れてみましたひらめき電球


まずレッグプレスMAXの60%くらいの重量設定にして、フルで15レップ、これを3セット行いました。重量が軽い分、フルレンジで行うことと、回数も15レップと増やします。


その後、バーベルスクワットシッシースクワットのスーパーセットを計3セットこなします。バーベルスクワットはMAXの60%くらいに設定してこれもフルで10レップ、その後にインターバルを入れずにシッシーを10レップこなします。シッシーの途中で大腿四頭筋にバーンと呼ばれる熱いような痛みが走るくらいがちょうどいい強度です。


その後に、レッグエクステンション、レッグカール、スタンディングカーフレイズ、ヒップアダクションと続け、恐怖の?ドクロ脚トレは終了です。


オプションでプローンローリング(腹筋)をやりましたが、脚が効いているため、いつも以上に苦戦しました打ち上げ花火

3ヶ月が過ぎ、見た目にもだいぶ変化が現れてきました


その変化を、より実感していただくべく超音波皮脂厚計による測定を実施しました。



桑原 弘樹の「パーソナルトレーナー日記」 桑原 弘樹の「パーソナルトレーナー日記」

上がパーソナルスタート時に測った結果で、下が3ヶ月の指導を経て測った結果です。

全体のBMIが33.7⇒29.1に大幅減、

肥満度2から肥満度1に変わっています。ヾ(@°▽°@)ノ

各結果の左のほうにmm単位で表示されている、各部位にこびりついたにっくき皮下脂肪も着実に減っていますね。


桑原 弘樹の「パーソナルトレーナー日記」 桑原 弘樹の「パーソナルトレーナー日記」

体重も減りました。画像で見る目とその変化のインパクトが一段とありますね!

画像は腹部のものですが脂肪の厚さはもちろん、腹筋も、より鮮明に見えてきましたニコニコ 


結果が出てくると気分も上々ですアップ高いモチベーションで本日もトレーニング開始です。


七回目は二度目のです。


同様に重量は下げない事を基本としているのですが、どうも篠瀬さんの場合、胸に効きにくいとう事情があるようでしたので、少しだけ技を使いました柔道


胸に効きにくい理由は、恐らく腕を使って負荷を扱っていることによるのだと思いましたので、ダイレクトに胸に効く方法を検討したのです。


今回桑原さんが選んだのは、予備疲労法ロケット


具体的にはペックデックフライなどの単関節運動によって大胸筋のみを予め追い込んでやって、

その後にベンチプレスなどの多関節運動をやるといった方法です。


ベンチの時に三頭筋が先に疲れて胸にまで十分な刺激がいかないという課題を克服するために、事前に胸だけを少し追い込んでやるのです(三頭を使わない種目で)。


今回で約3ヶ月が過ぎた事になりますが、体重は88㎏ということで約14㎏減量が進んだことになります。

扱い重量もかわないことから、ここまでは二重丸の状態で進捗しているといえるでしょう。

(by 桑原塾 運営事務局)

六回目は二度目の肩ですにひひ



肩も背中同様、減量が進んでも扱い重量を維持した状態で頑張るようにします。

ボディビルダーは見た目という観点から肩をかなり重要視します。アウトラインを作る大切なパーツだからですグッド!


ラテラルレイズ、フロントレイズ、リアレイズ、ショルダープレス、シュラッグと各角度から念入りに刺激を与えるのです。


格闘家を目指す篠瀬さんの場合は見た目はボディビルダーほど重要視しないものの、肩の筋肉はかなり重要度が高いのです。


何故ならば非常に怪我のリスクの高い部位だからです。


現時点においてはボディビルダーと同じメニューをこなすことにします。